おおさか誠二は、訴え続ける!

1.大間原発建設凍結

2.TPP断固反対

3.大企業よりも「庶民を守る」
 経済の実現

4.集団的自衛権行使反対

 安倍政権誕生から2年、この間、大間原発建設に直結する核燃料サイクル政策の推進、集団的自衛権行使容認の閣議決定、多くの国民の声を無視し強引に制定した特定秘密保護法など、安倍政権は国民の思いとは全く逆の政策を推し進めてきました。おおさか誠二は、この安倍政権の暴走を止めるため訴え続けます。

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1.大間原発建設凍結

 原発の安全性や経済性について多くの国民が不安を抱いています。大間原発は世界初のフルMOX燃料発電で、これまでの原子炉より遥かに制御が難しいとされています。私たちの住む地域は、大間原子力発電所と20キロメートル強しか離れておらず、万が一の事故の際には、この地域も甚大な被害となる懸念があります。

 おおさか誠二は大間原発建設凍結と脱原子力社会の実現に向け、太陽光発電、風力発電など再生可能エネルギーの普及に全力で取り組んで参ります。

2.TPP(環太平洋経済連携協定)に断固反対

 TPPは、工業製品、農産物、政府調達、知的財産権、医療など幅広い分野が対象になります。TPPによって、日本の産業構造はもとより、社会構造も悪い方向へと大転換する可能性があります。今まで以上に競争が激化し、勝者と敗者が明確になり、その結果、富の偏在が助長され格差の拡大が進みます。「自由」という美名のもとで、負の側面が見落とされがちです。

 おおさか誠二は、情報開示も全く行われないTPPに断固反対します。

3.大企業よりも「庶民を守る」経済の実現

 安倍政権の経済政策は、大企業や投資家に偏重し、円安などによって庶民の暮らしは苦しくなる一方です。庶民の暮らしを守るための取り組みを進めねばなりません。

 おおさか誠二は地域に根ざした一次産業を守り、文化や歴史、地域と人の生き方を守ります。また、中小企業、地場産業が参入しやすくするため、入札などを見直すとともに、地域の自主性と自立性を高めるための改革を推進します。

4.集団的自衛権行使反対

 安倍政権は、従来の憲法解釈を180度転換し、

集団的自衛権行使容認などを閣議決定しましたが、これは平和主義にも立憲主義にも反するものであり、絶対に許されません。

おおさか誠二の主張は、アメリカとの関係を大切にしながら、アジアや太平洋地域との共生を実現しつつ、「専守防衛原則」のもとで必要な自衛力を整備し、国民の生命・財産、領土・領海・領空を守ることです。

 表現の自由を侵害するおそれの強い「特定秘密保護法」の廃止に向け取り組むとともに、情報公開、公文書管理の進化に力を注ぎます。
 おおさか誠二は、自由と民主主義に立脚した真の立憲主義を大切にします。

5.医療・福祉・教育の充実

 民主党政権は、「地域の医療を崩壊させてはならない」と、以前の自公政権での社会保障費毎年度2200億円の削減方針を撤回しました。さらに、おおさか誠二も大きな力を発揮して、2010年度・2012年度と2回連続診療報酬をプラス改定し、地域医療の再生に力を注ぎ、国民の生命と生活を守る取り組みを行いました。しかし、安倍政権になり診療報酬がまたも引き下げられました。市立函館病院の本年度上半期の収支が、入院患者などの数が横ばいにもかかわらず当初計画を4億3千万円下回ることになりました。
 民主党政権は少人数学級を実現しましたが、自公政権はそれを元に戻そうとしています。こうした状況を打破しなければなりません。

 おおさか誠二は子育て、医療、年金、介護について、全ての世代が支え合い、将来に対する安心を確保するため全力を尽くします。

6.災害に強く機能的な社会資本整備を行う

 おおさか誠二は、北海道新幹線整備と札幌延伸の決定に大きな役割を果たしました。おおさか誠二が主導し、東日本大震災による噴火湾ホタテ被害などの復旧復興を実現しました。

このように、

おおさか誠二は、必要な社会資本の整備を着実に実行します。

逢坂誠二(おおさかせいじ)の軌跡

昭和34年(1959年) 食品小売の小さな商店の長男としてニセコ町で出生
昭和41年(1966年)〜昭和53年(1978年) ニセコ町立ニセコ小学校、同ニセコ中学校、道立倶知安高校
昭和54年(1979年) 一年の浪人の後、北海道大学理Ⅲ系入学(大学時代は、免疫学の研究者をめざし実験と読書に没頭。趣味は読書とロックをはじめとする音楽)
昭和58年(1983年) 北海道大学薬学部を卒業後、家庭の事情で帰郷しニセコ町役場職員となる
平成6年(1994年) 11年間の役場勤務を経て、当時35歳で全国最年少のニセコ町長となる。町長時代には、全国でも先進的な徹底した情報公開に努めたほか、全国初の自治基本条例を制定するなど、自治をリードした。(ニセコ町長を3期11年務める)
平成17年(2005年) 国政の場から分厚い自治を実現するため総選挙に出馬し衆議院議員初当選
平成21年(2009年) 北海道第8選挙区から2回目当選
総理大臣補佐官(鳩山・菅内閣)
平成22年(2010年) 総務大臣政務官(菅内閣)
衆議院議員として、自治、医療福祉、一次産業復興、教育、地域活性化、情報公開、公文書管理、北海道新幹線整備、高速道路の整備促進、東日本大震災対策などに奔走
平成25年(2013年)3月~ 民主党北海道総支部連合会・副代表
平成26年(2014年)12月~ 北海道第8選挙区から3回目当選

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