徒然日記

12月30日 その3101 『逢坂誠二の徒然日記』(4745)



函館の朝、青空が広がっている。

大晦日の明日からまたフル回転の日々が始まる。

寝だめはできないことは理解しつつも、
今日はいつもよりも多めの睡眠時間を確保した。

しかし習慣で、やはり午前4時には一度目が覚める。

1)転換
安倍総理は、一昨日の韓国との従軍慰安婦に関する問題で、
軍の関与を認めるなど従前の姿勢を転換した。

新聞各紙を見ると、この姿勢転換を詳しく報じた記事はあまり見当たらない。

そんな中、今日の東京新聞での斎藤美奈子(文芸評論家)さんの指摘が鋭い。

姿勢転換の理由として、斎藤さんは次の三点のどれかである可能性を上げる。

1 自らの過ちについて心を入れ替えた

2 逆らえない相手に翻意や情報を命じられたので、しぶしぶ従った

3 本当は考えを変えたわけではないが、変えたふりをして、その場を乗り切る
ことにした

これらについて斎藤さんは、1であれば歓迎できる、
しかし2(日韓両国に対して米国の指示があった?)や3(実利や支持率アップ
を狙った?)
だとすれば、当事者には許しがたいことだろう、と指摘する。

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この斎藤さんの指摘が妥当かどうか議論はあろうが、
何故、安倍総理が翻意したのかなどについて、
もっと深く掘り下げる必要はあろう。

今日は終日、明日からの活動に備え、書類整理などを行う。

さあ今日も、確実に前進します。
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      2015・12・30
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