徒然日記

18年11月10日 その4096『逢坂誠二 の徒然日記』(5793)

昨日、いつも地元でお世話になっている皆さんが、
国会見学のため上京された。

国会や議員会館内外の視察など、
普段なかなか見ることのできない
場所などを見て頂いた。

議員食堂で昼食もご一緒した。

議員食堂とは言うが、
普段、私は利用することはない、

昼食は、ほとんど蕎麦。
しかもカウンターだけの
廉価な蕎麦屋だ。

というわけで議員食堂に行くのは、
本当に久しぶりだ。

夜は、上京された皆さんと一献傾けつつ、
多方面に渡って意見交換をした。

こうやって国会のことに
関心を持って頂くのは、
本当に有り難いことだ。

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毎日、今国会に提案された
外国人の在留資格の拡大に関し、
頭を悩めている

結局は、人口減少、労働力不足、
こうしたことに真正面から取り組まずにl
弥縫策に終始したツケがここにきて噴出
したとの印象が強い。

来週13日の本会議から議論が始まるが、
どんな方向になるのか、
現時点では、先が見通せない。

今日は朝の便で帰函し、
週末は地元活動だ。

さあ今日も ぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.11.10==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. お蕎麦は栄養もあるし、消化もよいので時間節約のお昼ご飯にはベストな食べ物だと思います。お蕎麦は東に行くほど美味しいように思います。私は東京で美味しいと思えるお蕎麦にはじめて出会いました。
    今は今治にも美味しいお蕎麦屋さんを1件みつけました。

    国会の歴史ある建物は立派なのですが、安倍首相はもちろんのこと、片山さつきさんを筆頭に次々登場する大臣達による吉本新喜劇並みのおとぼけ連発答弁により、国会審議の信頼と品位が日々破壊され続けています。
    安倍政権にとって「職責を果たす」ということは「自分の嘘を突き通す」ことなのでしょうが、そのような政権がドンドン重要法案を強引に通していくわけですから、恐ろしい限りです。

    安倍政権のもとで、真っ当な政治に向かうようにすることは大変骨の折れることだと思います。

    でも、以前に比べると今はより多くの国民が安倍政権のいい加減さを理解していると思います。

    逢坂先生は、今日は函館のご自宅なので、ゆっくり、ぐっすり眠れるといいですね。

    それではおやすみなさいませ。

  2. >結局は、人口減少、労働力不足、
    こうしたことに真正面から取り組まずに
    弥縫策に終始したツケがここにきて噴出
    したとの印象が強い。

    人口減少は随分前にから予測できていた、と聞きます。
    では、何をやるべきだったのでしょうか。
    教育無償化で、出生率が上がった国もあるようですが、文化やシステムの違う他国で成功したことが日本でも上手くいくとは限らないとも思います。
    何をやっても劇的に人口が増えることはなかったような気はするのですが、
    やはり、女性にとって生きやすい社会、産みやすい環境になっていれば少しは違ったかもしれない、と思います。

  3. 私は疲れやすい体質なので、一週間に一日は家の中の最低限の事だけをして後はゴロゴロ寝てばかりいる日を作ります。そうしないと、すぐ血圧が上昇して身体がもちません。自分の身体と一緒にして申し訳ございませんが今は国会で、お忙しいと思いますが週末も休む事なく街宣等なさっている様子をみて身体ギリギリまで熱意をもって頑張っているお姿に頭が下がります。でも本当にお身体を壊さないのかと心配になり胸が痛みます。

  4. 麻生大臣の少子高齢化問題の発言、どうして女性のせいだというような発言をするのか、決め付けるのか、不思議です。子供は男女いなかったら出来ません。最近耳にしたのは今の若い方は結婚願望の薄れ、お付き合いする事自体 面倒な方が増えてきているとの事。女性は訳など どうでもいいので惹かれるてしまう魅力的な方、そういう方と出会うと後先、経済面等を考えるよりも、この人の子供をどうしても産みたいと自然に思うのではないでしょうか。そう思わせる男性の魅力が少なくなってきている証拠だと思います。草食系なんて言葉がありますが、世の男性にもっと頑張ってほしいです!結婚生活、何十年も経てばそういう気持ちは薄れるのは置いといて…です笑

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