徒然日記

21年3月7日 その4944『逢坂誠二の徒然日記』(6641)

今朝は、日記を書くよりも先に、
夜明けの五稜郭公園を歩いて来ました。

目覚めたときの空の藍色に引き込まれ、
日記よりも先に散歩だと咄嗟に判断し、
慌てて身繕いをして外に飛び出しました。

雪は随分ととけましたが、
気温は氷点下6度と寒さはまだ続きます。

桜の蕾も固いままです。

6時前、地平線が明るくなると当時に、
五稜郭タワーも赤く染まります。

見上げるとタワーの横に下弦の月。

日記を後回しにして得をした気分です。

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昨日、帰函後、市内の宿泊や
飲食事業団体の皆さんと意見交換をしました。

政府は融資が受け易くなったとPRしていますが、
現場の金融機関の対応は厳しいことや
国のGOTOキャンペーンと自治体の地域割との連携など
多岐に渡って意見が出され、
改めて地域の実態を伺うことができ
非常に貴重な機会となりました。

東京でも宿泊や飲食関係の皆さんから話を聞いていますが、
それとはまた違う切迫感が伝わります。

私はからは、
地域内で先行してGOTOを行うことや
持続化給付金の再給付などを
政府に要請することなどを伝えさせて頂きました。

持続化給付金の再給付に関しては、
近日中に法案を国会に提出する予定です。

参加頂いた団体の皆さんには、
時間を割いて頂き心から感謝しております。

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今週木曜日、東日本大震災から10年となります。

テレビや新聞をはじめ色々な媒体や地域で、
10年節目の取り組みが行われることと思います。

私はこの時期を、
過去を振り返り将来を考える、
その節目にしたいと思っています。

そう考えている方々も少なくないと思います。

日本や地域のあり方、エネルギーのこと、
私自身のこと、視点は多岐に渡ります。

この日記で全てを書き切ることはできないと思いますが、
とにかく残された人生、何に力点を置いて生きるかも含め
沈思黙考します。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2021.3.7===

  
  

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