徒然日記

21年5月3日 その5001『逢坂誠二の徒然日記』(6698)

今日は憲法記念日です。

1)5000回

昨日の日記は、国会に来てから
5000 回目の節目となりました。

昨朝は、そのことを意識もせずに、
淡々と朝の日課をこなしていました。

特段意識しなかったことが良いことなのか、
意識しないということで気が抜けているのか、
いずれにしてもこの日記が私の生活に、
良くも悪くも溶け込んでいることは事実です。

自分の頭を整理する意味も含めて、
これからも継続します。

2)後援会

昨日、私の八雲後援会の総会が開催されました。

新後援会長に八雲漁協の大林元組合長に就任頂き、
その他役員を追加しながら、強力な体制で新規のスタートとなります。

多くの皆さんにご支援頂き、心から感謝しております。

3)コロナ感染

昨日の道内のコロナ新規感染者は、過去最多の 326人に達しました。

これまでの最多は昨年11月20日の304人です。

札幌市も過去最多の246人で初めて200人を超えています。

函館市も10人となっています。

全国的な感染拡大が顕著ですが、
十分に感染者数を減らすことなく
3月の緊急事態宣言を解除したこと、
変異株リスクを承知していながらも
十分な対策を実施できていないこと、
これらが背景にあると思います。

とにかく医療体制をしっかりさせることが急務です。

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GW中にニセコを訪問する予定でしたが、
コロナ感染が拡大していることにも配慮し、
今回の訪問は中止することとしました。

またGW後半の3日間は活動を
控え目にすることとしております。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2021.5.3===

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. まだ札幌の1日当たり感染者数十人の頃の段階であり先月の話ですが、HTBの番組にコロナ解説で出演されている先生が、直接的な表現は避けつつ、以前のコロナとは次元が違うということを暗に示されていました。その時すでに病床の圧迫にも言及しておられたことを踏まえると、医療現場では以前のルーティンが通用しなくなっているということだと思います。

    政治も行政も忙殺されるような状況かとは思いますが、是非、情報のアップデートを促すような、丁寧な言葉による表現で、以前とは状況が違うということを広めていただければと思います。

  2. 憲法記念日です。世論調査の結果を見ると、改憲に賛成の人がじわじわと増えているのが気がかりです。特に、緊急事態の条例を憲法に加えたい改憲派にとっては、今のコロナ禍と中国の海洋進出の脅威によって、絶好の好機到来と捉えているでしょう。コロナ禍でより強い強制力や政府の権限強化も必要と考える国民も増えているでしょうし、中国の挑発に乗せられ、国を護るため軍備増強も必要と考える国民も増えているようです。歯止めなき軍備の増強がさらに緊張を増すことは明らかです。政府の緊急事態の捉え方が曖昧で、恣意的解釈を許す危険性は大です。立憲民主党として、中国の軍事的挑発に対しどう対処するのか、コロナ対策で改憲が必要なのか、国民により明確に説明していただきたいと思います。改憲の口実を不用意に与えないよう、一層の努力を望みます。

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