9月3日 その2983 『逢坂誠二の徒然日記』(4627)

掲載日:2015.09.03



都内は雲の多い朝を迎えた。



地元函館と国会を行ったり来たりする日々だ。



一昨日、帰函し、

昨日、函館から国会に戻っている。







1)原子力特別委員会

本日、急遽、原子力特別委員会が開催される。



開催が決定したのは、昨日の午後だ。



245日間も会期のある今国会で、

これまで(たぶん)3度しか、

実質審議が行われていない。



福島原発の惨状がおさまる見込みがなく

今ぐらい原発に対して

審議や議論が必要な時期はない。



それにも拘わらず委員会が開催されない。



政府与党は、安保法制以外で、

国民から疑問を持たれたり

反発を受けるような議論をしたくないのだという。



こんな姑息なやり口に憤りを覚えるが、

開催されることだけは歓迎したい。



しかし昨日の午後開催が決まって、

開会が今日の午前9時というのは、

あまりにも急すぎる。



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今日は、大間原発の基本的なことを中心に、

30分間質疑の予定だ。



こんな中、昨夜21時過ぎ、共同通信配信の

次にニュースが飛び込んできた。



==以下、記事引用==



電源開発(Jパワー)が青森県大間町に建設中の大間原発について、これまで
2021年度ごろとしていた運転開始の目標時期を1年程度先送りすることが2
日、関係者への取材で分かった。原子力規制委員会の審査に時間がかかってお
り、見直しを迫られた。4日にも県や町に報告する。大間原発の対岸の北海道函
館市にも説明する方向で調整中という。



Jパワーは昨年12月、稼働の前提となる新規制基準への適合性審査を規制委に
申請。1年間での審査終了を見込み、今年11月にも本格的な安全対策工事を始
めるとしていた。



==以上、記事引用終了==



この記事を受け、

審査の状況についても質問する予定だ。







寝ているときと、

食事以外の時間のすべてを、

国会と政治活動に充てる日々が続く。



運動も何も全くできていない。



こんなことではまずいと思いつつも

ついつい仕事優先の日々となってしまう。



運動、睡眠、栄養・・・、

この三つが大事なことは頭で理解はしているが、

理解していることと、実践することの乖離、

これを埋めがたい状態だ。



思い切ってスケジュールを整理し、

この悪循環から脱却せねばならない。



今日もしっかりと前進します。

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      2015・9・3

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