11月2日 その3043 『逢坂誠二の徒然日記』(4687)

掲載日:2015.11.02



昨日は、予定通り北斗、函館、森、

そして函館、七飯、さらに函館を走り回った。



多くの方にお会いし、

ご意見なども伺っている。







1)18歳

来年の参議院議員選挙から、

投票できる年齢が18歳に引き下げられる。

(参院選挙が早まれば、

その次の選挙からになるが、

ほぼ間違いないだろう。)



この18歳選挙権について、

18歳有権者の行動を

何かと規制したがる向きがある。



これはおかしなことだろう。



今回の18歳選挙権は、

20歳に比較し18歳でも投票行動が

十分に可能であると判断して導入されたものだ。



18歳は政治的判断が不十分だが、

お目こぼし的に投票を認めたものではない。



ならば、20歳に認められることは、

当然18歳に対しても認めるのが当然だ。



20歳ならば認められるが、

18歳なら認められないものがあるとするなら、

それはそもそも選挙権年齢の

引き下げをすべきではなかったのだ。



18歳でも有権者として、

キチンとした行動ができると判断して

選挙権年齢を引き下げたのだから、

必要以上の規制を行うべきではない。



そんなことをすれば政治や社会に対する

自由闊達な議論の素地を毀損することになる。







2)日中韓

昨年、一昨年と三度ドイツを訪問した。



その際、外交の基本は何かと尋ねると、

近隣諸国と仲良くすることなど、

必ず近隣諸国関係だとの返事が返ってくる。



当然のことだと思う。



どんなに遠くの国々との交流が深かろうとも、

隣近所の国との関係が険悪であれば、

外交上、うまく対応しているとは言い難い。



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昨日、日中韓首脳会談が

三年半ぶりに開催された。



三年半もこれらの国との首脳会談が

開かれなかったのは、

尋常なことではない。



今回、やっと開催にこぎつけ、

今後は定例開催するという。



当然の判断だ。



もちろん各国の思惑に

随分と違いがあるのは事実だろう。



しかし何か不都合なことがあるから

会談しないということだけは絶対に行ってはならない。



何があっても話し合い、会談を

開催するとの基本姿勢が必要だ。



さらに子どもたちや、文化、スポーツ面での交流を

改めて活発化させる取り組みも必須だ。



日中韓関係は、

再仕切り、再出発するぐらいの気持ちで、

丁寧に慎重に構築しなければならない。







3)政経セミナー

明日、第8回目の

「おおさか誠二政経セミナー」を開催する。



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今回は、

元内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)の

柳澤協二氏を迎え、

「安保法制と日本の将来〜法成立後の課題」

というテーマで講演だ。



日時 : 2015年11月3日(火・祝)



午後1時 〜 セミナー (12時30分開場 )

午後2時20分 〜 懇親会



会 場 : 函館国際ホテル



参加費 : 10,000円

(この催しは、

政治資金規正法第8条の2に基づく

政治資金パーティー)



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多くの皆さんにおこし頂きたい。







さあ今日も、確実に前進します。

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      2015・11・2

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