11月16日 その3057 『逢坂誠二の徒然日記』(4671)

掲載日:2015.11.16



フランスのテロ、

その状況を知れば知るほど、

その凄惨さに胸が痛くなる。



また12日には、

レバノンでも自爆テロ事件が発生している。



少なくとも43人が死亡し、

200人以上が負傷したという。



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トルコではG20が開催されている。



テロ対策が、案件として急浮上したが、

真の国際協力関係を築き上げること、

暴力に対して単純な武力による鎮圧だけではなく、

テロの遠因を考慮した懐の深い対応をも検討すること、

こんなことが鍵になると思う。



ひとたびテロが起こってしまえば

その対策は簡単ではない。



暴力に対して、武力で対応すれば、

憎悪や怨嗟の連鎖が切れ目なく続いてしまう。



これをどう断ち切るのか。



このためには長い時間がかかるのだろうが、

粘り強く、懐深く対応しなければならない。







1)本格始動

ウズベキスタンから帰国後、

昨日から本格的な活動の再開となった。



昨日は、昼頃から函館市内を走り回った。



ソロプチミストの行事、

連合の定期大会、

市職の皆さんとの打ち合わせ、

バイバイ大間原発ウォークでのデモとスピーチなど

ギュッと密度の濃い時間を過ごした。



その後、上京し、

今日は10日ぶりに議員会館入りをする。



たぶん書類の山、対応すべき案件の山だろうと思うが、

身も心も充実させて、全力で立ち向かう。







2)野党共闘

野党がどう共闘すべきか議論が多い。



私は次のように思っている。



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今回の、立憲主義、平和主義に反する

安保法制を廃止にすることの一点で共闘すべき。



とにかくこのことを第一目的として、

野党の力を結集すべき。



とにかく現在の不正常な状態から、

一刻も早く脱却すべき。



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安保や防衛に対しては、

尖閣を守ることや、朝鮮半島有事に対しては、

今以上に個別具体的な対応を明確にすべき。

(もちろんこれは、個別的自衛権の問題だ。)



これは野党各党の対応は違っているだろうが、

それは各党がそれぞれ考えることが大事だ。



とにかく様々な違いがあろうとも、

安保法制や特定秘密保護法廃止で共闘すべきだ。







今日は、全国的に小春日和となるようだ。



青空の恩恵を浴びながら、

今日も、確実に前進します。

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      2015・11・16

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