12月7日 その3078 『逢坂誠二の徒然日記』(4723)

掲載日:2015.12.07

一昨日からいつも以上にタイトな日程となっている。
昨朝は、イレギュラーな未明の日記発信。
5日深夜のテレビ生討論番組に出演後、帰函し、街宣、そして安保法制廃止集会に出席。
今日は、これから福島第一原発に向かい事故処理状況を視察する。
東京への戻りは、夜遅くになる見込みだ。

1)後援会一昨夜、国政報告会や後援会の会合を開催した。
忙しい中にもかかわらず、大勢の皆様に参加して頂き、本当に有り難く感謝、感謝だ。
毎度、毎度思うことだが、皆さんのこうした温もりある、しかも力強い支えがあって、私の政治活動が成り立っている。
昨夜、議員バッチを改めてじっくり眺め手触りを確かめた。
それは単なるバッチに過ぎないものだし、権威を笠に着た嫌らしいものと受け止められる場面もあるだろう。
しかし後援会をはじめ多くの皆さんは、逢坂誠二にこのバッチを付けさせたいと様々な努力をして下さっている。
このバッチは、そうした皆さん重く辛い活動を象徴するものでもある。
議員バッチを握りしめながら、後援会の皆様、さらにいろいろな形で私を応援下さっている皆さんに、心からの御礼の気持ちを捧げさせて頂いた。


2)安保法制廃止集会集会昨日、千代台公園で開催された安保法制廃止集会は、低温の吹雪模様の中、300人近い方が参加した。
今回の主催はレッドアクションという任意団体だが、その活動に、8区の民主党、共産党、社民党をはじめ多くの団体が賛同しての実施だ。
安保法制には、様々な考え方はあろうが、とにかく今の違憲と指摘される法制を廃止することが重要。
もちろん廃止しただけでは、今の安保防衛体制は十分なものではない。
尖閣や半島問題など、まさに日本そのものを確実に守るために見直すべきことも多い。
日本の国際協力のあり方も十分に検討する必要がある。
しかしそうだとしても、今の法制を出発点にして、それを修正はすべきではない。
そもそも違憲と指摘の多い法を強引に制定しており、そこに正当性を与えるわけにはいかない。
今回の違憲の法制は、きっぱり廃止して、まっさらにして大きな絵を描くべきだ。

さあ今日も、確実に前進します。
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