1月7日 その3109 『逢坂誠二の徒然日記』(4753)

掲載日:2016.01.07

東京の日の出は、午前6時51分。
まだ暗いが、気温はプラス4度。
日中も15度位になる見込みだ。
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昨日、衆院では、総理などに対し各党の代表質問が行われた。

毎度のことながら、安倍総理の答弁は誠実さに欠ける上、答弁しにくいものは、相手を批判したり、挑発したりする傾向が見える。
それは自分に本当の自信のない弱虫の喧嘩に見える。

総理は、野党に対案を出すよう挑発するが、対案を出すべきものもあろうし、対案を出すことで、相手の議論の土俵に一緒乗ってしまい不都合なこともある。

野党には、政府与党を監視するという役割もあり、対案を出すかどうかは、総理に指示されることではない。
安倍総理は、なぜもっと懐の深い横綱相撲をしないのか。
総理の自信のなさ、不安が、そうさせているのだろう。

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TPPや安保法制を提起する総理に必要なのは、大きな日本の国のありように対する議論だが、目先の自分に都合の良い現実に目を奪われている総理には、そんな視点は全く持ち合わせていないようで、何とも残念だ。

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昨日、二件の訃報が飛び込んできた。
一人は、地元で私をいつも全面的に応援して下さっている方。
もう一人は、北海道薬剤師会の東洋会長だ。

お二人には、言葉にならないほどに本当にお世話になっている。
何とも残念でならない。
そのため今日は、地元活動の予定を変更して、
急遽、札幌に移動を開始している。
午前6時前だが、移動の電車は、すでに満員状態。
東京の朝は、予想外に早い。



さあ今日も、確実に前進します。
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              2016.1.7
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