1月19日 その3121 『逢坂誠二の徒然日記』(4765)

掲載日:2016.01.19


昨夕、帰函予定だったが、雪の影響で飛行機が飛ばず、残念ながら断念せざるを得なかった。

今日も各地の飛行機ダイヤは乱れている。

そのため今朝は都内での朝となった。

今、陣川あさひ町会のLINEメッセージが入った。

神山小学校前の除雪が間に合わず、

小学校前のバス停で子どもたちが下車できず、神山サンクス前での下車のなるとの情報だ。

函館市内も、雪で混乱している雰囲気が伝わってくる。

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昨日、雪で大混乱となった東京は、
今日は打って変わり青空の広がる朝を迎えた。

しかし路面や家の周囲には雪が残り、
日陰では、凍り
滑る路面も多い。
自動車の走行、歩行など、細心の注意が必要だ。

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昨日は、大間原発の審査状況、日米原子力協定、日印原子力協定、
核不拡散防止条約、原子力供給国グループなどについて、立て続けに政府から説明を受けた。


原子力を取り巻く状況は、一筋縄では整理がつかず、
多面的な要素を考慮する必要があるが、全体を俯瞰する立場にいる役所は少ない印象を受ける。

もちろん政治の側も同様に感ずる。

原子力を取り巻く個別の事情を理解した上で、

さらに原子力政策の大きな方向を見極めねばならない。

それにしても再処理など個別のコストが全く明らかにならないのは、
何とも歯がゆい思いだ。

明らかにならないのではなく、明らかにできないのが現実だと推察もするが、

だとすれば政府はそれを正直に言わねばならない。

しかしそれは民間ベースのことであり
政府が言及できる内容ではない等の答弁も多い。

都合によって、官と民間を使い分ける
政府のやり方は納得できるものではない。



さあ今日も、確実に前進します。
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          2016.1.19
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