2月8日 その3141『逢坂誠二の徒然日記』(4785)

掲載日:2016.02.08

昨日、本年5箇所目となる新春の集いを函館市内で開催して頂いた。
千人もの方に来場頂き盛大に開催することができた。
心から感謝している。
私の勝手な思い込みかもしれないが、年々、参加される皆さんとの密度が濃くなる、そんな印象を受けている。

本当に、有り難いことだ。
新春の集いは、来週以降も各地で続く。
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函館市内には、こだわりのレストランや食堂が多く、自分の好きな料理が結構ある。
その中のお薦めの一つが、函館国際ホテルの麻婆豆腐だ。

この麻婆豆腐は、熱くて痺れるように辛い。
最初、口に含んだ瞬間は、あまりにも刺激が強く、もう食べられない感じがする。
ところが、ちょっと時間をおいて、口の中が落ち着くと、また食べたくなる。
三くち、四くちと、口に運んでいるうちに、痺れるほど辛いのに、汗を流しながら、ワシワシと食べてしまう。

食べられないと思うほど辛いのに、ついつい箸がすすむ、不思議な麻婆豆腐だ。
この麻婆豆腐の原点は、赤坂四川飯店の陳建一さんだと言う。
以前、赤坂四川飯店で、本物を試してみた。
さぞかし美味しいだろうと期待していたのだが、函館国際ホテルにはかなわない。
それ以来、陳建一さんがルーツだと言うのは、私の聞き違いなのだろうと思っていた。
先日、ある会合で、函館国際ホテルの料理長さんにお会いする機会があった。

麻婆豆腐の秘密を聞いてみた。
するとやはり、赤坂四川飯店で習ったものだと言う。
私が、元祖よりもこっちの方が美味しいと言うと、秘密が判明した。
四川飯店をベースにして、独自の手を加えているとのこと。
だから味が違うのだ。
すなわち他にはない、
函館国際ホテル独自のものに仕上がっている。
函館国際ホテルの麻婆豆腐は、痺れる辛さが絶品。
函館といえば海産物が、味覚の柱の一つだが、函館国際ホテルの麻婆豆腐も優れものだ。
ぜひ味わって頂きたい逸品だ。

さあ今日も、確実に前進します。

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            2016.2.8
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