2月13日 その3146『逢坂誠二の徒然日記』(4790)

掲載日:2016.02.13

昨夕、佐賀に入り、今日はトンボ返り。
昼前には、帰函する。
函館に戻ったら、夜の八雲での新春の集いまで、予定がギッシリだ。

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昨日、遂に株価が15,000円を割り込んだ。
日銀が日本国債を大量に買い込むこと、マイナス金利を適用すること。
この措置には、副作用も多いが、そのリスクを冒してでも
政府日銀は株高を誘導してきた。
しかしその株価誘導策の限界も見えた感がある。
しかし金融緩和策を止めたらもっと株価に影響が出るおそれがある。
どこで出口にすべきか、それが分からないのが、金融緩和策の怖さだ。

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安倍内閣をはじめ政府与党がおかしな状況になっている。
甘利前大臣、遠藤大臣、高木大臣、島尻大臣、高市大臣、岩城大臣、丸川大臣、森山大臣、下村前大臣、
西川元大臣、小渕元大臣、松島元大臣、高鳥副大臣、宮崎議員など、カネ、盗み、問題発言、答弁不能など、問題山積の状態だ。
政府与党がこんなに酷い姿になるのは珍しい。
この際、総理には、キッパリとけりをつけてもらわねばならない。

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4月24日は、北海道五区に加え、京都三区も衆院補選となる。
全力で立ち向かわねばならない。

さあ今日も、確実に前進します。

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            2016.2.13
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