2月27日 その3160『逢坂誠二の徒然日記』(4804)

掲載日:2016.02.27

昨日も怒涛の1日だった。


終日、総務委員会に出席しつつ、

打ち合わせや来客対応をした。


夕方には都内で講演を行い、最終便で帰函。


その後、市内での会合に出席後、

若杉後援会長と懇談。


その席上で、偶然にも複数の貴重な出会いがあり、

感謝、感謝の気持ちで一杯だ。


移動中の飛行機では、原稿書きに没頭し、

いつもにも増して、アクセル全開の1日となった。


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NHKで不祥事が頻発している上、

内部の事務手続きの出鱈目ぶりが目に余る。


しかも会長を筆頭に多くの役員の皆さんは、

その杜撰な対応が不適切なことだと認識している節がない。


緊急性を理由にした随意の単価契約で、

5千万円近い金額が、

少なくとも二度引き出されている。


一億円ものお金を随意契約で支出しているにも関わらず、

その契約事務と業務の妥当性を検証する書類は

一切出てこない。


理事会、経営委員会の議事録も杜撰だ。


新年度予算案37億円の減額が、

12月8日の理事会で異論がある中で押し切られたが、

その後の経営委員会でその議案が撤回された。


その後、再度37億円増額された予算案が

再提案され、経営委員会でも承認された。


これら一連の議事録を読んでも、

審議や協議の経過が分からない上、

辻褄の合わない事項が並ぶ。


あえて不都合な議事を隠蔽した議事録を作成したり、

非公式会議を頻発しているのだと推測される。


こうした事態にも関わらず、

経営委員会も監査委員会も、

執行部の課題問題点を的確に指摘しないばかりか、

逆に執行部と口裏を合わせるかのように、

事実を隠蔽しているかのような対応だ。


理事会、経営委員会、監査委員会、

いずれもが機能しておらず組織としては、

相当な危機状態と言わざるを得ない。


籾井会長就任以降、子会社やNHK自体に対する、

内部監査や外部調査が、繰り返されるが、

真に監査が必要なのは理事会であり、

経営委員会、そして監査委員会だ。



業務の透明性を高め説明責任を果たせる体制を

早急に確立しなければ、

日本の民主主義にとって極めて大切な

国民のための公共放送が崩壊しかねない危機に瀕している。


来週以降、NHKの新年度予算に関する党内審査が始まるが、


少しでも問題の改善につながるものとするために

時間をかけて慎重な審査としなければならない。


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今日は都内で病院薬剤師会の臨時総会などが開かれるため、

朝一便で上京し、夕方には再帰函し、

板倉市議の会合などに出席する予定だ。



さあ今日も、確実に前進します。

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            2016.2.27
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