3月13日 その3175『逢坂誠二の徒然日記』(4819)

掲載日:2016.03.13

函館の朝、青空が広がっている。


朝の気温は、マイナス4度だ。



1)松前


昨夕、後援会の皆さんの配慮で、

松前でタウンミーティングと交流会を開催した。


急な開催だったが、

濃密な交流ができた。



地域の課題についても

色々と話を伺うことができた、


本当に有り難い。


そのため帰宅は、随分と遅くなった。




2)震災被害再考

ここ数日、5年の節目となる

東日本大震災関連ニュースが多い。


その報道は福島、宮城、岩手などに集中している。


しかしもちろん、

その他の地域でも被害があった。


ここ道南地域でも大きな被害が発生した。


函館朝市も冠水したし、

噴火湾のホタテ養殖施設被害は壊滅的だった。


これを放置すれば、地域経済に大打撃を与える。


その対策予算の確保に奔走した。


しかし多くの方に、

北海道で被害が出ているとの認識はないし、


被害はさほどでもないと、

たかをくくっている印象だ。


そこで各方面に、被害の現実を説明し、

道南の実態を理解してもらう努力を重ねた。



その結果、何とか予算の適用が実現したが、

高率補助は被災三県ではないため難しいという。


確かに被害総額は被災三県が多いが、

個々の漁家が受けた打撃は、

被災三県と同じだと、私は主張した。



その結果、高率補助が

認められることになった。


さらに自治体には、

交付税でも支援することを実現した。


とにかく地元の皆さんには、

希望を失わずに前向きに

対策ができるよう腐心した。


このことによって何とか早い復旧に


つながったのだと思う。


この対策は、岡田前道議、

そして当選したばかりの笹田道議との連携によって、

より的確に実現したものと思う。



これら一連の対応については、

今も様々な思いが去来するが、

役割をキチンと果たせたことに安堵している。



さあ今日も、確実に前進します。

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            2016.3.13
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