3月26日 その3188『逢坂誠二の徒然日記』(4832)

掲載日:2016.03.26

今日、北海道新幹線が、いよいよ開業となる。

本当に嬉しく思う。

私も、新函館北斗駅の一番列車の出発式に出席する。

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北海道新幹線は1973年の整備計画決定から
43年の長い年月を経て、道民の悲願の実現だ。

この間、私自身も33年間にわたり、
町役場の職員、そして町長、さらに国会議員として、

北海道新幹線の実現に携わって来た。

特に国会議員となってからの11年間は、
主に新幹線整備推進議員連盟の幹事長として、
関係者の皆さんとともに
整備推進の具体的取り組みを進めて来た。

それだけに今回の開業を感無量の思いで迎えている。

北海道新幹線の開業で、
東京のみならず北関東や東北地方との新たな人の往来が生まれる。

この開業によって、多くの皆さまに
函館、北斗をはじめ道南地域の魅力を認識して頂きたく思う。

またこの開業を好機ととらえ、

私たち自身が道南地域の真の魅力を
さらに磨き上げなければならない。

だが開業後も課題は山積だ。

東京・新函館北斗間を3時間台で結ぶことができるよう、
さらにスピードアップすること。

青函トンネルは日本の貨物輸送の重要幹線だが、
さらに安全に運行できるようにすること。

道南いさりび鉄道の運営を早期に軌道に乗せ、
将来も安定的な経営とすること。

JR北海道の安定的な経営を確立すること。

私もこれら諸課題の解決に全力を尽くさねばならない。


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とにかく、これまで北海道新幹線の開業に
尽力下さった全ての皆さんに感謝している。



さあ今日も、確実に前進します。

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            2016.3.26
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