1月18日 その1636『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2012.01.18



都内は、雲の少ない朝を迎えました。

最低気温3度、最高気温9度、
昨日よりはちょっと気温が高い感じです。

昨日は、重要会議が目白押しとなり、
結局、帰函の予定が叶わず、
地元会合でお待ちいただいていた皆さんには、
申し訳なく思っています。

もちろん、その分、都内での会合は、
議論が前進するものも多く、
この点は安堵の気持ちです。



1)地方制度調査会
昨日の地方制度調査会では、
今後の議論テーマについて、
意見交換をしています。

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以下は、30次地方制度調査会への
総理からの諮問文です。

住民の意向をより一層地方公共団体の運営に反映できるようにする見地からの
議会のあり方を始めとする住民自治のあり方、
我が国の社会経済、地域社会などの変容に対応した大都市制度のあり方
及び東日本大震災を踏まえた基礎自治体の担うべき役割や行政体制のあり方など
について、
地方自治の一層の推進を図る観点から、調査審議を求める。

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つまり、
議会、大都市制度、基礎自治体の役割や体制、
この三点が諮問事項となっています。

昨日の議論の結果、
大都市制度と基礎自治体のあり方は、
密接に関係することから、
これらを一体で議論することとなっています。

今後の議論に、
大いなる関心を持って、
臨みたいと思います。



2)大都市制度WT
昨日の大都市制度等WTでは、
林 横浜市長から特別自治市について、
大毛 大阪府堺市議から大阪都構想について、
話を伺っています。

特別自治市については、
かねてから指定都市市長会が主張しているものであり、
政令市が県の役割りを担うものです。

また大毛市議から、
大阪都構想については、
まだ全貌が良く分からない
との話もあったところです。

この大阪都構想につていは、
明日19日、WTで維新の会の皆さんから
話を伺うこととしております。

また必要に応じて、
私も大阪を訪問することも、
検討したいと思っています。



3)政治改革推進本部
昨夕、政治改革推進本部の役員会を開きました。

衆議院選挙の「1票の格差」を是正するために、
小選挙区を0増5減することと、
衆議院の比例代表の定数を政権公約どおり80削減する案を
本日の政治改革推進本部・総務部門合同会議で提案し、
議論頂くことを決めました。

特に、
行政改革の観点で、
定数80削減は極めて重要な課題であり。
最優先に取り組むべきものとして
確認しています。



今日は冬の土用の入りです。

さあ今日もしっかりと前進します。
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   2012・1・18 Seiji Ohsaka

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