5月22日 その3245『逢坂誠二の徒然日記』(4889)

掲載日:2016.05.22

函館は、青空の広がる朝を迎えた。
夏日になる見込みだ。
爽やかで、屋外活動には、最高の雰囲気だ。

1)地元を歩く昨朝、帰函し、夜、床に就くまで、外での活動に専念した。

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朝一番で、幕臣・中島三郎助親子をしのぶ碑前祭に参列した。
この碑前祭は、自宅のそばということもあり、毎年、欠かさず参っている。
三郎助のゆかりの地 神奈川県横須賀市から来函した「三郎助と遊ぶ会」メンバー25人や、
中島町会の皆さんとともに手を合わせた。
ここ2年あまり、三郎助親子に関する本を集中して読み、三郎助に関する理解がさらに深まった。
そんなこともあり、
昨日の碑前祭は、さらに感慨深いものとなった。

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石川町で発掘作業中の縄文時代中期(約4500年前)の遺跡「石川3遺跡」公開イベントにもお邪魔した。
40から50名程度の参加かと思っていたが、
何と300名を超える皆さんが来られており、人気の高さにビックリ仰天。
公開範囲は約3300平方メートルとのこと。
動物捕獲用のピット(落とし穴)や竪穴式住居跡などに関し説明を受けた。

竪穴住居は約7メートル四方もある大きなもの。
さらに周辺に小さな住居跡が複数あり、集落を形成していたらしいとの説明。
函館周辺には、数多くの縄文遺跡があり、多分たくさんの縄文人が集落を形成して暮らしていたのだと思う。

地域の過去を振り返りつつ、
今と将来に思いを巡らす貴重な時間となった。
市教委教育委員会をはじめ関係者の皆さんに感謝している。

2)後援会昨夜、函館市内で私の後援会の総会を開催して頂いた。

管内の各地から多くの皆さんが来られ、
本当に感謝している。
国会に初登院して11年が経過する。
この間、後援会をはじめ地元の支持者の皆さんのご支援の有り難さ、その重みを、年々歳々、大きく大きく感じている。

昨日も、その感謝の思いが詰まった2時間半となった。
重ねて重ねて、感謝している。
その支援と感謝の気持ちを原動力にして今日からの活動にも
全力で立ち向かうこととしている。


さあ今日も、確実に前進します。 

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