6月1日 その3255『逢坂誠二の徒然日記』(4899)

掲載日:2016.06.01

6月に入った。
190国会もいよいよ今日で閉会だ。
正月三が日が終わったばかりの1月4日という異例に早い召集。
これは昨秋、内閣の不祥事への追求をおそれて、
臨時国会を召集しなかったためだ。
無かったためだ。
その分、4月以降の日程が窮屈になり、結果として極めてタイトな国会となった。
やるべき国会を行わなかったツケは大きい。

1)解散
今国会終盤に解散があると予想していたが、最終的に総理は解散しないという。
もちろん解散権は、総理だけが握っている。
もし私が総理だったら、この時期の解散は、何としても実施したいものと思う。

今後の任期、消費税の事などを思うと、今の時期の解散が、総理にとって最も有利だと感ずる。
もうこの状況になれば、今日の解散はあり得ないと思うが、参議院選挙後の年内の解散も否定できない。


2)参院選挙解散がないとなれば、7月10日の参院選挙に向け、今後は全力投球だ。
鉢呂吉雄、徳永エリ、2名の当選に向け、道内を走り回ることになる。

もちろん地元渡島桧山管内も歩かねばならないし、山積する東京での仕事もこなさねばならない。
だがまず鉢呂吉雄、徳永エリ、
二人の当選が最大の目標となる。

さあ今日も、確実に前進します。 =====================
              2016.6.1=====================まぐまぐの送信登録・解除は以下。

http://www.ohsaka.jp/magazin/



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください