6月28日 その3231『逢坂誠二の徒然日記』(4928)

掲載日:2016.06.28

今朝は、今金町で目が覚めた。
目の前には、田植えの終わった水田が広がっている。
この時期らしい、爽やかな朝だ。

1)遊説
昨日は、早朝函館を出発し岩内町に入り、
鉢呂吉雄さんとともに後志管内を遊説した。
党の役職上、自分の選挙区以外も回るのが、私の務めでもある。
岩内、共和、倶知安、京極、喜茂別、留寿都、真狩、ニセコ、蘭越、黒松内、寿都、島牧を回り、その後、今日の遊説に備えて今金町入りした。

昨日は、ご無沙汰続きの懐かしい多くの皆さんにお会いし、何となくホッコリとした気持ちになった。
もちろん、今回の選挙の意義などについては、明確に訴えさせて頂いた。
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毎度のことながら、選挙の遊説は
我々にとって極めて大きな意義がある。
遊説は単に選挙の支持を訴えるものだけではない。
選挙区内を回ることで、地域の実情が極めてよく分かる。

選挙時に地域を回ることは、
我々にとっても大きな勉強になっている。
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久々の後志回りでも、多くのことを感じた。
特に高齢化と人口減少の影響は極めて大きい。

地域全体にその影響が及んでいるが、激しく人口が減っている地域とそうでない地域の濃淡も大きい。
あの現実を改めて目の当たりにして、単なる地域振興ではなく、もっとメリハリのある具体的な政策を講ずる必要を
強く感じている。

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今日は、今金町から桧山管内を南下し、松前から函館に向かう予定だ。
今日も鉢呂吉雄さんとともに
多くの皆さんにお会いして、
私たちの考えを伝えたいと思う。

2)NHKは政府広報昨朝のNHKニュースを見て、飛び上がってしまった。

NHKが完全に政府与党の広報を行っている。

選挙の争点になっていることについて、政府の見解のみを伝えている。
政府の見解だから、それは政党同士の選挙に形式上は関係ないことだ。

しかしまさに選挙の争点、論点の一つとなっていることについて、
政府の通常の政策発表であるかの形式で国民に伝えることは、公平なやり口とは思われない。
詳細はあえて記さないが、NHK報道に細心の注意が必要な異常な時代になってしまった。


さあ今日も、確実に前進します。
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