8月1日 その3265『逢坂誠二の徒然日記』(4962)

掲載日:2016.08.01

今日から臨時国会のスタートだ。
午前には、臨時国会に合わせた来客もある。
そのため昨夜、最終便で上京した。

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上京前に、元横綱の千代の富士さんが、亡くなったのとのニュースが飛び込んできた。
福島町出身の大横綱であり、
現在の鳴海福島町長の同級生だ。

心底、驚いている。
心からご冥福をお祈りしたい。

1)少しでも丁寧に
夏休みに入り各地で、
地域のイベントが開催されている。
昨日は、私も地域町会の夏祭りを始め、幾つかのイベントに出席した。
こうしたイベントを訪問するのは、
常在戦場の衆議院議員にとって、
必須の地元活動だと言われる。
もちろん私もそう思う。
とにかく数多くのイベントをまわり、たくさんの名刺を配ることが大事だと、昔から言われている。
それも大事だと思う反面、
私は、それは失礼だとの気持ちもある。
せっかく地域の皆さんが楽しむイベントなのに、そこにある種、傍若無人に踏み込んで、挨拶だけをして帰ることになる。
厚かましさを旨とする政治家として、こうしたことについて何も怯むことはないとの方々も多いようだ。

だが私は、もう少しの礼節が必要だと感じている。
そこでせめてもの罪滅ぼしに、私が心がけていることがある。
どんなに短い滞在であろうとも、そのイベントを私自身が楽しむこと。(そうしなければ主催の皆さんに申し訳ない。)

そして限られた時間であろうとも、精一杯のコミュニケーションをすること。
とにかく数多く顔を出して、単に挨拶だけをしてそそくさと帰るのは無礼だ。
だから私も限られた時間であっても落ち着いて楽しむ、
そして参加の皆さんと少しでも中身ある話をする。

そんな遠慮は無用との声も聞こえそうだが、私は、こんなことを考えている。
8月、夏祭りのシーズンのスタートだ。
ただし今日から臨時国会のため、函館港まつりには、残念ながら参加できない。

これは何とも残念なことだが、国会での活動が本務であることは当然だ。

2)原稿先日、苦労して書き上げた原稿を、
私の不注意から、一瞬にして消し去ってしまった。

大きな落胆を感じ、書き直す元気が失せるほどだった。

だが掲載雑誌に穴を開ける訳には行かない。
そこで一昨日、精神を集中させて、
一気に書き上げた。

当初書いたものよりは、
内容の切れ味は悪い。

だが何とか書き上げて安堵している。


さあ今日も、確実に前進します。=======================
               2016.8.1=====================
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