8月13日 その3277『逢坂誠二の徒然日記』(4974)

掲載日:2016.08.13

昨日、車で函館山に向かった。
久々のことだ。

相変わらず山頂の展望台にはお客様が多い。
私も、函館の風景を堪能させて頂いた。

1)麻婆豆腐渡島桧山管内には、美味しいものが多い。

それぞれが切磋琢磨し、
その美味しさにさらに磨きをかけている。
そんな中で異彩を放つ逸品がある。
函館国際ホテルの麻婆豆腐だ。
初めて食べたのは、2007年だっただろうか。
最初は、辛くて拷問だと感じた。

こんな我慢大会のようなものを勧めた
知人に対し、酷い奴だと感じた。
それぐらい辛くて、口に運ぶ気がしなかった。
ところが、三度ほど口に運んだころから
雰囲気が変化した。
辛いが旨味がある。
そう感ずるようなると、辛いにも関わらず、
また一口、また一口と、汗を垂らしながら、わしわしと箸がすすむ。
気づいたら、あっと言う間に食べ尽くし、もう一口欲しいほどの気持ちになっている。

辛くて、辛くて仕方がないほどだったのに、辛い中にも独自の美味しさがある。
その辛さは、いつまでを尾を引かず、食べ終わって5分もすると、激しい辛さが嘘のようにおさまっている。

函館国際ホテルの麻婆豆腐の味が記憶に刻み込まれると、
他の麻婆豆腐が物足りないものになってしまった。
そしてそれを定期的に食べたくなってしまう。
寒い冬は体が温まる。

暑い夏は汗をふき拭き、これも良い感じだ。

昨日の昼食は、久しぶりにこの麻婆豆腐を頂いた。

ご馳走様でした。


さあ今日も、確実に前進します。=======================
               2016.8.13=====================
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