8月21日 その3285『逢坂誠二の徒然日記』(4982)

掲載日:2016.08.21

午前4時、いつものようにカモメの鳴き声で目が覚めた。
まだら模様に雲が広がっている。
雲の隙間から、
群青色の夜明け前の空が見える。
空は、秋の佇まいを見せている。
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布団から抜け出して、テレビのスイッチを入れた。

突然、元気よく声高に商品をPRするテレビショッピングが流れた。
静かな朝が、一気に喧騒に巻き込まれてしまった。
テレビをつけなければ良かったと後悔したが、
一度壊れた雰囲気をもとに戻すことはできず、早速、活動開始だ。

1)夏祭り
各地で夏祭りなどが続いている。
昨日も朝から晩まで、まさに全く隙間なく函館市、七飯町を走り回った。

たくさんのイベントのご案内を頂いているが、その全てにお邪魔できず申し訳なく思っているが、参加させて頂く限りは、
全身全霊を傾けてその雰囲気を享受したい。


2)北海高校
夏の甲子園、北海高校が、あれよあれよと言う間に決勝に進んだ。

ぶっちぎりで勝利を挙げているわけではない。

何度も危うい場面を切り抜けての決勝進出だ。
テレビの前で、じっくりと試合を観戦する時間は確保できず、試合の詳細は分からないが、
今回の北海には、
得体の知れない落ち着きと強さを感ずる。
きっとやってくれる、そんな期待が高まっている。
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かつて北海道の高校は、
1963年春の北海高校の準優勝を除くと特筆すべき活躍がなく、「北海道は弱い」との評価が一般的だった。
組み合わせ抽選の結果、北海道の高校との対戦が決まると、
本州の高校はガッツポーズをしたとも聞き、
北海道民としては何とも屈辱的な話だった。

その評価を一変させたのは、

2004年夏の駒大苫小牧高校の甲子園初優勝だ。


あのとき初めて、真紅の優勝旗が津軽海峡を渡った。


あの日の感動を今も鮮明に覚えている。


翌年も駒大苫小牧高校は優勝し、
さらに翌々年も決勝に進み、
15回延長引き分け再試合の結果、準優勝となった。

この時期を境にして北海道の高校との対戦が決まっても、
ガッツポーズする高校は確実に無くなったと思う。
今日の決勝、北海高校の精一杯の活躍を期待している。



日本周辺に三つの台風が接近し、
さらなる風雨被害が心配される中だが、今日も予定がギッシリだ。

同じ時刻に、幾つかの行事も重なっている。

今日も多くの皆さんから話を伺いたいと思う。



さあ今日も、確実に前進します。

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2016.8.21


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