9月28日 その3323『逢坂誠二の徒然日記』(5020)

掲載日:2016.09.28

今日の起床は、午前3時30分。
国会での様々なやり取りのことを思うと神経が高ぶって、いつもよりも30分早く目覚めてしまった。


1)三ツ星議員

今年1月から6月までの通常国会で、私が質問王ランキングで三ツ星議員との評価を頂いた。
この評価は、
質問回数と質問時間、
議員立法発議件数、
質問主意書提出件数、
この三つについて評価を行ったものだ。

私のデータは次の通り。
(括弧内は衆議院での順位)
質問回数:21回(10位)質問時間:658分(7位)議員立法:12件(2位)質問主意書:45件(1位)
これらが評価されて、三ツ星議員となった。

このデータをまとめたのは、万年野党というNPOだ。
会長はジャーナリストの田原総一朗さん、
理事長はオリックスの宮内義彦さん。
私の知らないところで、こんな評価を頂くのは嬉しいことだ。
私がこんなに質問などを行っていたとは、そんなことを考えて
質問をしていなかったので、
正直驚きだった。
逆に全議員のデータを見ると、
政府にも入っていない、委員長等の国会役職にも就いていない議員で、質問回数ゼロ、議員立法ゼロ、そんな方がいることにも驚きを覚えた。
いくら与党の議員といえども質問ゼロは、
何とも残念な議員活動に感ずる。
いずれにしても、国民の皆さんの思いを的確に国会に伝え、かつ将来を見据えた政策提案を行うなど、これからも謙虚に着実に
国会議員の活動に取り組みたい。


2)核燃料サイクル
ウィーンで9月26日に始まった国際原子力機関(IAEA)の年次総会で、石原宏高内閣府副大臣は、
MOX燃料を使用するプルサーマル発電を推進し「プルトニウムを着実に利用する」ことを強調する演説を行っている。
一方、9月21日の日本政府の原子力関係閣僚会議で
高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉を前提にした
見直しを表明している。
結局のところ「もんじゅ」を止めたとしても、核燃料サイクル政策の推進を確実に進める方針に揺らぎはない。
そうなれば大間の役割はますます重要なものになりかねない。

プルサーマルを行わなければ、
日本で核兵器にも使えるプルトニウムの余剰が生じると政府関係者は思い込んでいるようだが、六ケ所の再処理工場が稼動すれば、逆に使用できないプルトニウムが増える可能性が高い。
日本政府は、「利用目的のないプルトニウムは持たない」ことを原則にしているが、
そのために必要のない発電を行い、国民を危機に晒し、環境を破壊するのは、天下の愚行だ。


午前3時半に起床して言及するのも何だが、
栄養、運動、睡眠のバランスを考えて、
今日も屋外での活動開始だ。
さあ今日も、確実に前進します。
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            2016.9.28
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