10月27日 その3352『逢坂誠二の徒然日記』(5049)

掲載日:2016.10.27

朝4時、今日の都内気温は16度。

ここ数日に比較すれば、暖かい朝だ。

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昨日は、朝からの農林水産部門会議に始まって、
法務委員会での約40分の質疑、
さらに勉強会、来客と密度の濃い1日となった。

今日も、朝7時からの原発ゼロの会の世話人会から、
国会での活動がスタートする。

日程表を見ると同時刻に複数の予定が重なって、
昨日以上に輻輳した1日となる見込みだ。


1)原発ゼロ

昨日、民進党エネルギー環境調査会総会が開催され、
私が副会長を務めることになった。

玄葉光一郎会長は、
「『原発に依存しない社会』の一刻も早い実現に向け、
  現実的なプロセスを作りたい」と述べ、
総会終了後には、「30年代原発ゼロ」について、
「深掘りしてどう数字を動かせるか考えたい」とも話している。

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わが党は、
これまでも2030年代原発ゼロを掲げていたが、
この調査会で、それがより具体的な
政策に進化することになる。


昨日の総会では、私も発言したが、
自民党は原発推進の姿勢を崩しておらず、
原発ゼロへの道のりは、
自公政権との明確な違いとなる。



2)地方3団体

昨日、総務部門会議で、
全国知事会、全国市長会、全国町村会から
来年度の税制改正などについて話を伺っている。

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私から、森林環境税、交付税トップランナー方式、
さらに国と地方の協議の場について言及させて頂いた。

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森林環境税の実現は、
新税の創設だけにいくつかの課題がある。

しかし日本の現状を見ると、
二酸化炭素の吸収源対策は 急務の課題だ。

関係者がよく相談して、
何とか森林環境税の創設を実現したい。

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トップランナー方式は、
昨日のヒアリングから地方3団体の皆さんも
地方の現実に合わないと考えていることが分かる。

一昨日、私が総務大臣に、
この件を質疑したことも紹介しつつ、
トップランナー方式の安易な導入への
反対姿勢を明確にした。

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国と地方の協議の場は、
開催回数の少なさ、会議時間の短さが
課題だとの話があった。

この点を克服するため分科会の創設が提案されている。

この点に関し、いずれかの時期に
政府の考えを質したいと思う。

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昨日は、私から、
地方団体を応援する議連の創設を
提案させて頂いた。

今後、その実現に、汗を流したいと思う。


さあ今日も、確実に前進します。
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             2016.10.27
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