10月29日 その3354『逢坂誠二の徒然日記』(5051)

掲載日:2016.10.29

昨夕、帰函し、早速地元活動を開始している。

昨夜も多くの皆さんにお会いし、
様々な意見交換をさせて頂いた。

本当に、有り難いことだと思う。

今朝の函館は雲が少ないが、
気温は低く3度程度だ。

日中の気温も一桁台に止まる見込みだ。


1)朝食会

昨朝、都内で朝食会勉強会を開催した。

多くの皆さんにご参加頂き、
無事に終了することができた。

本当に有り難く思う。

都内では、通常の仕事が始まる前に、
時間を有効に使うために、
こうした朝の勉強会が多い。

参加者の中には、
茨城県から来られた方もおり、
時間の有効利用とはいえ、
相当に早い時間に移動されたものと思う。

多くの方に、感謝、感謝だ。


2)核兵器廃絶条約

国連で、核兵器の保有や使用などを
法的に禁止する「核兵器禁止条約」について、
来年から交渉を始めるという決議案が
賛成多数で採択された。

核を持つ中国とインドは棄権、北朝鮮は賛成。

一方、アメリカやロシアなど
核保有国や同盟国の多くは反対。

こうした条約ができるのは初めてのことなのだが、
日本政府がどんな態度を取るのか注目されていた。

日本は、唯一の被爆国であり、
これまでも核廃絶を訴えている。

先日も、外務省の担当者から
投票動向について話を聞いたが
どうも歯切れが悪い。

結局は、日本は「反対」との姿勢を示した。

どうにも解せない態度だが、
日本は、核廃絶を訴えてはいるものの
結局は、アメリカの核の傘に
依存するということなのだろう。

岸田大臣は反対の理由について、

「核兵器のない世界を目指す
我が国の基本的立場に合致せず、
核兵器国と非核兵器国の間の対立を一層、
助長し、その亀裂を深めるものだからだ」

と強調したという。

本来、日本が核廃絶の先頭に立つべきなのだが、
そうならない現実に
何とも言えないやり切れなさを感ずる。




ボブ・ディランが、
ノーベル賞を受けるとの意向を
表明したという。

何ともディランらしい。

どんな授賞式になるやら。


さあ今日も、確実に前進します。
=====================
            2016.10.28
=====================
まぐまぐの送信登録・解除は以下。
http://www.ohsaka.jp//magazine/



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください