11月18日 その3374『逢坂誠二の徒然日記』(5071)

掲載日:2016.11.18

気がつけば、国会の会期も2週間を切った。

もっと議論すべきことが多く、会期が短すぎる。

与党の皆さんにも延長が視野に入った雰囲気もある。

都内の夜明け前の気温は6度程度だ。

日中は14度位になる見込み。


1)民法(債権)

今日から、いよいよ民法改正法案(債権法)の審議に入る。

120年ぶりとも言われる大改正で、
改正案作成にも相当の年数を要している。

そうした改正法案のため、今後は、どう審議すべきか、
与党筆頭理事も、審議を急ぎたい気持ちもある反面、
慎重にしなけばとの気持ちも見え隠れし、
ちょっと決めあぐねている雰囲気を感ずる。

野党筆頭理事の立場としては、
これまでの議論も踏まえつつ丁寧に、
しっかりとした審議をしたいと思う。

私も今日は、1時間の質疑を行う。

今日は初回のため総論的な議論を行う予定だ。



2)日印原子力協定

来週月曜日、日印原子力協定について
質疑できることになった。

日印原子力協定によって、
日本からインドに原発輸出が可能になる。

この協定は単に日本とインドの関係だけではなく、
インドに核燃料の再処理を認めることになれば、
日本国内の原発政策、つまり大間原発にも
大きな影響を与えることになる。

そんな思いを持ちつつ、質疑をしたいと思う。

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日印原子力協定とは何か
(原発の輸出、核燃料の再処理、核実験の際の措置と実効性など)

協定付属の公文の位置付けと内容

NPTに加入しないインドとの関係

核兵器禁止条約に関する決議への対応

成長戦略と原発輸出

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以上のような観点から質疑したいと、
現時点では考えている。



連日、朝から夜まで国会活動に没頭している。

こうした活動ができるのも、地元の皆さんのおかげだ。

地元の皆さんの応援に心から感謝している。

また帰宅した後も朝も
国会で様々やるべきことを考えると、
頭が冴えて、ついつい睡眠時間が短くなってしまう。

国会活動に没頭しつつも、
睡眠、栄養、運動のバランスも必要だ。
(なかなかバランスが取れないが。)


さあ今日も、確実に前進します。
==  2016.11.18  ==

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