1月1日 その3418『逢坂誠二の徒然日記』(5115)

掲載日:2017.01.01

明けましておめでとうございます。

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昨年、念願の北海道新幹線が開業、
本当に嬉しい一年となった。

今年は、昨年の賑わいの継続と、
さらに多くの方々に愛される地域づくりに
もっと力を尽くさねばならない。

昨年は、台風による一次産業への被害、
イカ不漁など漁業や加工への悪影響など懸念事案が発生し、
国会議員として、これらの問題解決に向け奔走した。

現在、函館空港までの新外環状道路、
大沼・七飯間の縦貫自動車道、
七重浜までの湾岸道路、
木古内までの地域高規格道路整備と
松前・江差までのさらなる延伸、
国道229号せたな町美谷防災事業、
国道227号中山峠新トンネル整備、
今金町国営農地整備事業、
函館若松埠頭大型クルーズ船着岸施設、
北海道新幹線札幌延伸など、
各般の事業が展開され、
今年もこれらの確実な実現にさらに力を傾けなければならない。

こうした社会基盤整備の一方で、
子育て、教育、雇用、老後、
地域振興に対する不安が広がっている。

そこで、子育て支援の拡充、
給付型奨学金の実現、
中小企業など地場企業の受注機会の増大、
社会保障の充実と事業主負担の軽減、
地域実態に合致した診療・介護報酬の実現、
空き家解消と人口減少対策など、
人と地域に着目した政策の実現に、
力を注がねばならない。

大間原発建設凍結は、地域の最重要課題だ。

函館市の取り組みに呼応しつつ、
多くの皆さんと連携し、
この問題に逢坂誠二の全力を傾注する。

国会議員の本務は、法律を作ることだ。

立法に関わらなければ国会議員の意味はない。

逢坂誠二は、昨年の通常国会で
12本の議員立法を国会に提出すると同時に、
外国技能実習法、
洋上実習中の高校生が投票できるための法改正など、
多くの立法に大きな役割を果たすことができた。

今年は、明治以来120年ぶりとなる
民法債権編の大改正などにも取り組み、
国会議員の役割をさらに確実に果たしたい。

今年は、解散総選挙が予想される。

この選挙に確実に勝利し、
多くの皆さんの思いに応えられるよう、
さらに研鑽を重ねねばならない。

今年も、地域を大切にしながら、
国民の皆さまのため、地域のため、
日本のために全力を尽くす。





さあ今年も、確実に前進します。

==  2017.1.1  ==

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