1月11日 その3428『逢坂誠二の徒然日記』(5125)

掲載日:2017.01.11

氷点下36度の寒気団に北海道が覆われて、
函館も昨夕から冬型の天候だ。

昨日午後まで、雪のない函館が、
今朝は、積雪量は少ないものの一面の銀世界だ。

朝の気温は、氷点下8度。

医師から、あまり気温の低い日は、
街宣を行わないよう忠告されており、
今日の街宣は中止だ。

あまりに寒い中での演説は、
肺機能をはじめ体調に変調を来すという。



1)豆腐

今朝は、ちょっと緩やかな話だ。

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最近、美味しい豆腐に
なかなか巡り合わない。

私が、好きなのは木綿だ。

絹ではない。

絹ごし豆腐は、舌触り、口触りが 滑らかすぎて、
私にはどうもしっくり来ない。

木綿豆腐の中でも、 多少、硬めで、
かじるとボロボロと不均質に崩れる
粗雑な作りのものが好きだ。

ところが最近は、
木綿豆腐も絹ごし豆腐のように
均質な仕上がりのものが多い。

それらは歯ざわりが良すぎて
私は美味しさを感じない。

もちろん品質の良い大豆を使った、
いわゆる高級豆腐も多いが、
私が求めているのは、
そのようなものではない。

高級さとは無縁の
粗野な豆腐が食べたいのだが、
そうしたものに出会うことが、
最近はメッキリと無くなった。

豆腐づくりが機械化され、
同質のものが製造できるようになった
ためなのだろうか。

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何が大事なものなのか、
丁寧に慎重に考えてみたい。



さあ今日も確実に前進します。


==  2017.1.11  ==


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