1月28日 その3445『逢坂誠二の徒然日記』(5142)

掲載日:2017.01.28

東京の夜明け前の気温は零度程度。

空には星がきらめいている。

昨日、帰函する予定だったが、
第三次補正予算の強行的な採決のため、
衆院本会議が夜に開会されることになり
東京に留め置きとなった。

今国会も、冒頭から乱暴な運営になっている。

第三次補正予算の審議は、
たった二日間だ。

予算委員会、総務委員会も本会議も、
与野党の合意によらず、
職権で強行的に開催された。

成立ありきの手荒な国会運営に、
日本の民主主義の先行きが懸念される。



1)仮定の話

平成29年1月26日の衆院予算員会で、
安部総理は

「イスラム国に対して、まあ、
これは仮定の話でありますから、
本来であれば仮定の話にはお答えしませんが、」

と発言した。

安倍総理は、答弁に窮すると、
仮定の話には答えられない
と答弁することが、しばしば散見される。

国防や安全保障に関する法律の議論は、
実際には発生してはいないが、
将来、起こるであろう事象などを
想定しながら行われることが多い。

将来、起こるであろう事象とは、
すなわちある一定の
仮定を置いての議論であるが、
安倍総理の言うとおり
仮定の話には答えないとなれば、
こうした法律議論は成り立たない。

安倍総理の

「本来であれば仮定の話にはお答えしませんが」

という基本姿勢は撤回すべきだが、
安倍総理に、そんな雰囲気は皆無のようだ。



今日は、朝一番の便で帰函し、
地元活動に専念する。

さあ今日も、確実に前進します。

==  2017.1.28  ==


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