2月25日 その3473『逢坂誠二の徒然日記』(5170)

掲載日:2017.02.25

都内の朝の気温は1度。

今日は土曜日だが帰函できず、
都内で仕事をしている。

予算委員会や
来週の本会議の準備などに専念だ。

明日は帰函し、地元活動だ。


1)森友学園問題

連日、国会では森友学園問題で沸騰している。

様々な点で不透明な部分が多い。

しかし今、衆院予算員会の出口が見え始め、
報道などでは、
森友問題はそろそろ終焉
との見方もあるようだ。

問題のある契約追求は、
予算委員会だけで行われるものではない。

今後、文科委員会、財務金融委員会などでも
継続して追求しなければならない。

行政は、手続きの透明性や公平性が一つの肝だ。

ところが今回が、
それが毀損されているように感ずる。

ここをキチンと追求し、問題点を明らかにし、
後にこうした問題が発生しないように
しなければいけない。

予算委員会が開催され、
ニュースに取り上げられる時期に注目し、
派手な話題を振りまく、
そんな国会追求に終わってはならない。

日本の行政の質を高めるためにも、
この問題は継続して
明らかにしなければならない。



さあ今日も、確実に前進します。

==  2017.2.25  ==


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