3月5日 その3481『逢坂誠二の徒然日記』(5178)

掲載日:2017.03.05

函館の朝は、スッキリ晴れ上がっている。

朝の気温は、氷点下2度。

寒さは厳しいが、空の色に春を感ずる。


1)不思議なクニの憲法

昨夜、街宣活動を終えてから、
映画『不思議なクニの憲法』を観た。

監督は、『ユキエ』『祈り梅』などを
手がけた松井久子さんだ。

上映時間は、2時間30分と長い。

しかし、その長さを感じさせない、
グイグイ引き込まれる作品だ。

奇をてらったシーンは何もない。

色々な方々が淡々と憲法を語る。

ただそれだけの映画だ。

しかし観るものに憲法とは何かを
考えさせる内容だ。

憲法に対して、
キチンとした認識のない安倍総理の登場が、
国民に憲法議論を惹起した。

安倍総理の憲法に対する乱暴な発言が、
憲法とは何か、
立憲主義とは何かを考えるキッカケを与えた。

何とも皮肉なことだが、
これを好機として、
憲法の問題をもっと考えなければならない。

憲法は、国民を縛るものではなく、
国を縛るものだ。

憲法は、私たち自身の問題だ。

この映画を多くの皆さんに観てもらいたい。



今日は啓蟄、そして上限の月だ。

さあ今日も、確実に前進します。

==  2017.3.4  ==


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