3月11日 その1688『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2012.03.11



函館は、雲が広がっていますが、明るめの朝だ。

日中は雪の確率が高くなっている。

今の気温はマイナス1度、
日中も1度程度までしか上がらない。



1)3.11東日本大震災
日本大震災から一年が経過した。

今日、都内で開催される一周年の追悼式に。
私も出席をする。

退院直後の天皇陛下もご自身の強い希望により、
出席され、お言葉を述べられることになっている。

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改めて亡くなられた皆さんのご冥福をお祈りすると同時に、
行方不明者の一日も早い発見を期待する。

震災からの復旧復興に政府与党の一員として、
最大の力を傾注しなければならない。



2)ロシア極東大学
昨日、ロシア極東連邦総合大学函館校の卒業式が行われ、
私も来賓として出席をした。

今年の卒業生は10名。

小さな大学だが、その成果は大きい。

入学当初は戸惑ったであろう学生たちも、
教職員が一体となり地域とも連携した教育の中で、
大きく成長する。

昨日の卒業式でも、
流暢にロシア語を話す卒業生を見て、
大学の役割りの大きさを実感した。

小さくともキラリと光る、
ロシア極東連邦総合大学函館校が、
ますます元気になるよう、
心から祈っている。



3)定例記者会見
昨日、函館事務所で定例記者会見を行った。

冒頭、私から、
震災から1年にあたって、
国家公務員給与7.8%削減・歳費削減、
衆院選挙制度改革、豪雪対策、
過疎法、大都市制度、
オープン・ミーティング、
大間原発などについて話をした後、
質疑を受けている。

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大間原発の無期限工事凍結を8区総支部として決めているが、
12日に北海道知事に対し、そのことを伝え、
北海道として適切に対応するようお願いに伺うことにしている。

昨日の質疑は、このことが中心であった。

地元マスコミの皆さんも、原発に対する関心が高い。



4)ご当地グルメ
昨日、八雲町で開催された
「Yakumo!ご当地グルメコンテスト2012」の
審査発表会に出席した。

地元の食材を活用した、
八雲ならではの料理作品を競い合う催しだ。

最終選考には、次の作品がエントリーされた。

ランチ部門

・八雲ちゃんちゃんホットサンド
・牛乳スープカレー
・肉巻き棒

スイーツ部門

・チーズやくもなか
・八雲塩キャラメルプリン

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会場に到着するやいなや、
早速、五作品を一気に試食する。

どれもこれも秀逸だ。

直感的に、
八雲ちゃんちゃんホットサンドが良い感じ。

スープは、私の到着が遅く、
冷めていたのが残念。
温かったら、印象が違ったかもしれない。

肉巻き棒は、ビールとの相性が良さそうだ。

スイーツは、いずれも甲乙つけがたい。

最終的に、
八雲ちゃんちゃんホットサンドと
八雲塩キャラメルプリンが最優秀となった。

こうした催しは、
地域の魅力を再発見する、
良い取り組みだと思う。

是非、これからも継続して貰いたいものだ。

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アトラクションとして、
八雲中学校の吹奏楽部の演奏が行われた。

沢田研二の「勝手にしやがれ」の
迫力ある演奏を聞くことができた。

「勝手にしやがれ」は1977年、
35年も前にヒットした作品で、
懐かしく聞くことができた。

もちろん今の中学生は
当時のことを知るはずもないのだが、
選曲は、指導された先生の趣味だろうか。

アンコールで、
もう一度、演奏を聞きたい気分だった。

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審査発表時に、
司会者の横に小太鼓を置いてのドラムロールが、
非常に良かった。

ドラムロールに対して、
二度に渡るアンコールがあった。

その場の雰囲気にピッタリの
実に良い演奏だったことの証明だろう。

ドラムロールとは、
♪ドンドンドンドンドン〜で、
期待をあおり、最後の♪ドンで結果を発表する、
太鼓の叩き方のこと。



5)オープン・ミーティング
昨日、八雲で初の
オープンミーティングを開催した。

冒頭私から、
国会情勢や消費税について話をした後、
意見交換を行った。

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砂防ダムをどう考えるか


知事の原発政策に対する評価は?


生活保護の世帯分離基準がおかしい


道内でのがれき処理は慎重に


民主党内が分裂気味に見えるが如何か


政権交代後、ストレスの高まることが多い


公務員新採用抑制に対する評価は


TPPに反対

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こんな意見が出され、
あっと言う間の一時間半だった。

多くの皆さんに参加頂き、
本当に有り難く思っている。

笹田道議、千葉町議にもおこし頂いた。

民主主義の基本である対話活動を、
さらに加速させたい。



さあ今日もしっかりと前進します。
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   2012・3・11 Seiji Ohsaka

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