3月31日 その1708『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2012.03.31



昨夕帰函の予定だったが、
結局、昨日も移動できず、
今日朝の函館入りとなる。

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夜明け前の都内、
気温は既に10度を超えているようだが、
今後、天候は荒れ模様になる。

今もその予兆なのか、
風が吹き始めている。

函館も荒れ模様との予報が出ている。

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今日は15時から木古内町中央公民館で、
第15回オープン・ミーティングを開催する。

予約も不要なので、
多くの皆さんにお気軽にご参加頂きたい。



1)残念
昨日、社会保障と税の一体改革関連法案が
閣議決定された。

この決定に異を唱える方々が、
政務三役や党役職を辞任すると報じられている。

連立をしている国民新党でも
代表らとの意思の統一が図れず、
混乱が生じている。

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確かに消費税の負担増を
国民の皆様にお願いすることは
大変なことだ。

しかし現時点で、
その引き上げが確実になったわけではない。

これから与野党の本格的な議論がスタートするのだ。

その中で、様々な考え方が披歴され、
現状を打破するためのさらに良い方策が
見える可能性もあるものと思う。

課題が困難であればあるほど、
毅然とした態度で臨みたいとの気持ちを
理解できなくもないが、
一緒に仕事をしてきた仲間のこうした事態に、
何とも残念な思いが募る。



2)歳入庁WT
昨朝、歳入庁WTにおいて、
識者の方から歳入庁創設の
考え方などについて話を伺っている。

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歳入庁を考える場合は、
行政コストの削減に加え、
国民や法人が納税のために費やしているコスト、
この削減も考慮することが指摘された。

個人所得情報の扱いがさまざまであり、
非効率であることなどにも言及された。

出席議員から国税と比較して、
地方税徴収力への懸念なども述べられた。

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議論全体を聞いていると、
国税、地方税、
それぞれの立場の相互理解不足が気になった。

特に地方税の現場を
蔑むかのよう雰囲気が感じられたのは、
何ともやるせないことだった。

たとえば国税と地方税では、
徴収上の力点の置き方が違っているのだが、
こうした違いを理解せずに
議論が進むことに懸念を感じている。



これから移動開始。

今日は上弦の月だ。

さあ今日もしっかりと前進します。
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   2012・3・31 Seiji Ohsaka

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