9月19日 その3680『逢坂誠二の徒然日記』(5377)

掲載日:2017.09.20

時差と疲労からの回復に向け、
一昨夜は何とか7時間の睡眠時間を確保したが、
昨夜は5時間程度と元の木阿弥。

しかし何とか時差ボケから脱却しなければ。

今日は、八雲、鹿部などを訪問する予定だ。



1)訪米概要

今回の訪米成果を次につなげるために、
昨日も訪問先の整理などを行なった。


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4日間の訪米で訪問した議員事務所は下記。

上院8(共和2・民主6)

下院20(共和8・民主12) :計28

そのうち議員本人の面談は以下の方々。

Sen. Ed Markey(民主)
Rep Brenda L. Lawrence(民主)
Rep. French Hill(共和)
Rep. Dana Rohrabacher(共和)

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11日:

ブルッキングス研究所でラウンドテーブル、



夕食で記者懇談会



12日:

マンスフィールド財団及び軍備管理協会(ACA)で

ラウンドテーブル、



夕食はマーク・フィッツパトリック氏

(国際戦略研究所アメリカ支部(IISS‐US)

エクゼクティブ・ディレクター)と懇談



13日:

朝食はアンドリュー・オロス氏

(ワシントン・カレッジ 国際関係学部教授)との会食

戦略国際問題研究所(CSIS)との昼食会



CSISでパブリックシンポジウム



夕食にはフランク・フォンヒッペル氏

(プリンストン大学 核物理学)及び

アラン・クーパーマン氏(テキサス大学 政治学)との懇談



14日:

朝食はヘリテージ財団で会食



昼は、核不拡散政策教育センター

(NPEC)主催のパネルディスカッション



夕食はNPEC主催のイベント



記者会見


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こんな日程をこなしたが、
この日程の中で、次の重要な方々と
意見交換できたのも意義深い。

トーマス・カントリーマン氏
(前国務次官補、オバマ前米政権で核不拡散政策を担当)

ジョン・ウルフソル氏
(国家安全保障会議(NSC)元上級部長)

シャロン・スクアソーニ氏
(CSIS上席研究員)

ヘンリー・ソコルスキー氏
(核不拡散政策教育センター(NPEC)理事・
元米国防省核不拡散政策副長官)

ウィリアム・トビー氏
(ハーバード・ケネディスクールBelfer Center主任研究員)

この成果を確実に次につなげ、
大間原発建設凍結、
さらに北朝鮮問題にも
確実に対処したいと思う。


さあ今日も、確実に前進 します。
== 2017.9.19 ==



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