9月30日 その3691『逢坂誠二の徒然日記』(5388)

掲載日:2017.09.30

公示まで、あと10日。


1)無所属で

昨日、帰函後、支持者の皆さん等と、
今回の前原代表の「希望の党」に
公認を申請するとの決定に関し、
意見交換をした。

意見は、三つに割れた。

希望の党公認を受けても良い、
無所属で出馬すべき、
どの党から出馬するかには言及しないが
希望の党は応援できない、

この三つだ。

これらの意見交換を踏まえて、
私は無所属で出馬する方向となった。

選挙戦の中で、
自分が日頃から訴えていることを
有権者の皆さんにストレートに話せないのは、
まともな選挙とは言えない。

そんな選挙をして当選しても意味がない。

もちろん選挙は当選することが
絶対の条件であることは理解する。

しかし自分の主張を述べられない選挙は、
有権者の皆さんに失礼なことだ。

そんな諸々のことを考えて、
希望の党への公認申請はしない。

そこで今日にも記者会見で、
無所属出馬を正式に表明することとした。

ところが昨日、東京の党本部の方針が
揺らいでいるとの情報が入った。

民進党公認もゼロではないかもしれないと言うのだ。

それが本当ならば、それがベターだ。

従って、その党本部の動向を見極めた上で、
無所属出馬を最終決定したいと思う。

だが何れにしても、
希望の党からの出馬はない。

さてここで問題だ。

公認がなければ、選挙資金が来ない。

お金をどうすべきか、
無所属出馬はここが最大の問題だ。

だが現時点で、希望の党を除くどこかの党で
公認出馬はする可能性は極めて低い。

無所属になれば、
法定ハガキやポスターの枚数が制限され、
選挙戦は圧倒的に不利だ。

しかし、自分の信念を伝えられない選挙に
組みすることはできない。

そんな決断をして今日は晴れ晴れとした気分だ。

とにかく不利な条件の中でも全力を尽く、
当選するしかない。



さあ今日も、確実に前進 します。
== 2017.9.30 ==



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