10月30日 その3720『逢坂誠二の徒然日記』(5417)

掲載日:2017.10.30

昨日も朝からフル回転して、
夕方、都内入りした。

台風の中でのフライト。

結局、一時間近く遅れての羽田着となった。

しかも大揺れ。

上下に揺れるだけではなく、機体が斜めになる等、
経験したことのない激しいゆれが30分近くも続いた。

生きた心地がしなかったが、あんな状態で、
アナウンスするCAさんの冷静さに脱帽。


1)茶話会

昨日と一昨日の茶話会、良い雰囲気の中で実施できた。

オープン・ミーティングでは得られない
身近さのあるものとなったと勝手に解釈しているが、
参加された皆さんはどんな受け止めだっただろうか。

今後も、月一回程度、開催したいと思う。

また来月は、逢坂誠二塾も開講する予定だ。

塾の終了後には、茶話会ならぬ酒話会も企画中だ。

多くの方の登録を期待している。


2)もりかけ

森友学園問題、加計学園問題は、
全く真相がわかっていない。

しかしこのもりかけ問題を国会で扱おうとすると、
国会審議のムダだなどと批判もある。

これは単なるスキャンダルではない。

情報の隠蔽、廃棄、さらに真実を言わないという、
民主主義の根幹に関わる問題だ。

だから、もりかけ問題は
確実にその真相を明らかにする必要がある。

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こうしたことを受けて、
5月26日、情報公開法と公文書管理法の改正案を
私も提出者となって国会に提出している。

情報公開法改正案の概要:
情報公開制度が「国民の知る権利」を 保障する観点から定められたものであることを明示
開示情報の拡大、情報提供制度の充実、手数料の見直し(原則無料)、開示決定等の期限の短縮、不開示決定における理由の付記、情報公開訴訟の抜本的強化を行うことにより、「より多く・より簡易に・より早く・より明確に・より確実に」国民の知る権利の充実を図る。
公文書管理法改正案の概要:
「閣議、閣僚会議等の議事録の作成義務の明記と原則30年間を超えない範囲での原則公表」「行政文書ファイル等を廃棄する手続きの厳格化」「特定歴史公文書等の利用請求に対する制限の判断に当たり、行政機関の長の意見を参酌する規定の削除」「特別防衛秘密についての公文書管理法の適用」
「行政文書の定義を見直し、職務上作成した想定問答等についても行政文書となるようにする」、「職務上作成・取得された文書は、保存期間満了後も廃棄又は移管されるまでは行政文書のままとなり、引き続き開示請求の対象となる」
「行政文書の保存期間に上限を設定し、原則として30年の保存期間を超えることができないものとしており、30年を経過した特定歴史公文書等については、原則公開」
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このような法案を提出しているが、
衆院の解散で廃案となった。

「もりかけ問題」の本質を明らかにすると同時に、
民主主義の原動力である情報を歪めないために、
今後も公文書管理法、情報公開法の改善に
積極的に取り組んでいく。


さあ今日もブレずに、曲げずに、
確実に前進します。
==  2017.10.30 ==



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