11月3日 その3724『逢坂誠二の徒然日記』(5421)

掲載日:2017.11.03

昨夜、最終便で帰函した。

昨日は早朝から搭乗までフル回転し、
帰函後は、ボーリング大会の表彰式に出席するなど、
夜の予定をこなした。

今日も朝から、様々な行事が重なっているが、
全てに出席できず申し訳なく思う。


1)予算委員会

昨日、予算委員会のメンバーと
どの様な対応をすべきか初打合せを行った。

予算委員会のメンバーは40人。

そのうち立憲民主党の委員は次の6名だ。
(氏名、年齢、選挙区、当選回数)

逢坂誠二(58・北海道8・4)
阿部知子(69・神奈川12・7)
山内康一(44・九州比・4)
青柳陽一郎(48・神奈川6・3)
落合貴之(38・東京6・2)
岡本章子(53・東北比・1)


私が野党筆頭理を務め、
野党全体の取りまとめを行う。

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質問内容は、それぞれの委員が、検討中で、
現時点でそれが固まっている訳ではない。

問題は質問のスタイルだ。

テレビの入りの予算委員会で期待されるのは、
テレビ映えのする激しい質問だ。

その方がマスコミも扱いやすいと、
一般論では言われるいる。

激しい追求型が予算員会の花のようにも思われる。

一方、それだけでは質疑が深まらないとの指摘もある。

だから将来を見通した
複数の委員会にまたがるような
大きな課題について、
じっくりと質問すべきとの声もある。

しかしこうした質問スタイルでは、
マスコミはあまり扱ってくれないとの現実もある。

特にテレビは、
いわゆる絵になる映像を求めるため
その傾向が強いと言われる。

そのどちらを重視するのか、
これは結構重要なポイントだ。

上からの上意下達的な民主主義ではなく
市民とともに歩む草の根の民主主義を
重視するのが立憲民主党だ。

予算委員会も激しい追求とともに、
国民とともに歩む姿勢を
明確にする必要がある。

本格議論開始まで、
立憲民進党らしいスタイルをしっかりと確立したい。


さあ今日もブレずに、曲げずに、
確実に前進します。
== 2017.11.3 ==



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