11月5日 その3726『逢坂誠二の徒然日記』(5423)

掲載日:2017.11.05

昨日、寝違えたのだろう。

首の左側から肩にかけて痛みがある。

寝ている間に緊張しているだろうか。

全く困ったことだ。

====

夜明け前の函館は、空に雲が多い。

雨が降るような雰囲気はないが気温は低い。

朝の気温は3度。

日中も10度までしか上がらない見込みだ。


1)情報発信しない、売らない

昨日午後、函館市内で開催された、
食と地域づくりに関するシンポジウムにお邪魔した。

地元の皆さんや市外からの著名な方々を招いて、
4時間という長時間に渡るシンポだ。

全国にイカが名物である地域は少なくない。

函館ももちろんその一地域だが、
他地域の取り組みを見ると、
函館のアピールには
もっと一工夫があって良いと感ずる。

食材をそのまま販売するよりは、
地元で付加価値を付けることは、
現在、当然のように全国で行われている。

その際に重要になるのは人材だ。

人とのネットワーク、
円滑なコミュニケーション、
こうしたことについてもっと点検が必要だ。

こんなことを感じつつ、
シンポを聞かせて頂いた。

また以下のような心に止まる発言があった。

====

食のイベントはなぜ行うのか?
目的、理由、狙いは明らかか?

食のイベントに参加するが
開催者の思いまで到達(リーチ)できない、
単に消費しかできない、もっと関わりを持ちたい。

====

昨日のシンポを聞いて、
私は次のようなことを感じた。

「情報発信をしないこと」と、
「売らないこと」が重要だということ。

逆説的な言い方だが、
地域の情報発信が必要なことは論を待たないが、
あらゆることを情報発信すれば
良いというものではない。

情報発信をあえてしないものと、
情報発信するものとの
メリハリをつけることが重要だ。

あえて情報発信をせずに、
地域で私たちが楽しむ特別感を創造することを
戦略的に行う必要がある。

当然、こうしたものについては、
外で売らないことだ。

情報発信せずに、売らないもの、
そうしたことを戦略的に行うことで、
地域にしかない価値を創造することが、
地域づくりの一つの方策なのだと思う。

こんなことを感じつつ、
この春オープンしたGスクエアを後にした。


今日も早朝から夜遅くまで、
日程が目白押しだ。

さあ今日もブレずに、曲げずに、
確実に前進します。
== 2017.11.5 ==



One Response to 11月5日 その3726『逢坂誠二の徒然日記』(5423)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください