11月18日 その3739『逢坂誠二の徒 然日記』(5436)

掲載日:2017.11.18

風邪の状態が良くないため、
昨夜は久々に8時間近く睡眠時間を確保した。

しかし今朝もまだ症状の改善はみられない。

今日は帰函し、地元活動に専念する。



1)質問時間

与党から、国会の委員会における質問時間を
議席数に応じて配分すべきとか、
5対5にすべきとの提案が流されているが、
これは本当に酷い話だ。

こんなことをすれば、
国会の機能は大幅に低下することになる。

与党の質問時間が短いことに関し、
竹下登元総理は、こんな発言をしている。

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  与党の質疑時間が少ないと。これはやはり法律案作成に至りましても、あるいは予算編成に至りましても、政府・与党一体の責任で政調の各部会等で十分自己の意見を吐き、質疑応答をしていらっしゃるとういうことからして、割愛と申しますか、可能な限り少数意見に耳を傾けると申しますか、野党の皆さん方に時間を差し上げるというのが私どもが教わって今日まで守っておるところでございます。(昭和63年4月5日 参議院予算委員会)

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この発言に見られる通り、法案や予算など、
多くの案件について与党は、国会に提出されるまえに、
十分意見を言い、賛成できるほど内容を熟知した上で、
国会審議に臨んでいるのだ。

これは日本の議員内閣制のこれまでの慣例だ。

逆に野党と国民は、
国会に案件が提出されてから初めてその内容を知り、
疑問な点の解明は、そこからのやり取りになる。

だから野党に質疑時間を多く配分しなければならない。

今の与党の皆さんもこんな現実を知らないはずはないが、
それを知っているにも関わらず、
野党の質疑時間を減らせというならば、
それは暴論と言わざるを得ない。

野党の質問時間を減らすことは、
国民への説明の機会を減らすことになってしまう。

こんな馬鹿なことは、絶対に行ってはならない。


2)茶話会

今月の逢坂誠二の茶話会は、明日19日に開催。

まだ2、3名の余裕がある。

先着順で、申し込みを受け付けます。

時間のある方、興味のある方は是非!!

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日時:11月19日(日)11時から1時間程度 
場所:横山珈琲店(函館市宮前町5ー9)
会費:コーヒーなど実費
参加可能人数:8名程度
申し込み:逢坂事務所まで、info@ohsaka.jp 0138-41-7773



3) 逢坂誠二塾

今日、新しくなった「逢坂誠二塾」を開講する。

今回から、以前の固定メンバーによる6回シリーズの塾から、
登録すれば誰でも参加自由の通年開催へとやり方を変えた。

どの講義であっても、途中、欠席しても、
通算5回出席頂ければ、卒塾生として
OB会「耕雲塾」のメンバーに。

本日の参加は、難しくても、今後の参加に備えて、
登録は随時受付。

ふるって登録を!!


さあ今日もブレずに、曲げずに、
確実に前進します。
== 2017.11.18 ==



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