11月19日 その3740『逢坂誠二の徒 然日記』(5437)

掲載日:2017.11.19

函館の朝、寒い。

気温は氷点下1度だ。

雪は降っていない。


1)逢坂誠二塾

昨夜、新装「逢坂誠二塾」を開催した。

地元函館のほか、横浜、北見、
札幌からの参加者もおり、
予想を上回る20名をこえる皆さんに参加頂いた。

昨夜は、自治、税、経済と政治など、
基礎的なことについて話をさせて頂いた。

塾終了後には、軽く一杯酌み交わしながら、
酒話会を開催した。

酒が入ると話が尽きず、
極めて楽しいひと時となった。

今日は午前11時から、茶話会を開催する。


2)政策を考える

今後、どんな政策を掲げるべきか、
それに思いを馳せている。

以下は、その一例だ。

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長時間労働の規制 最低賃金の引き上げ同一価値労働同一賃金の実現 保育士・幼稚園教諭の待遇改善・給与引き上げ介護職員等の待遇改善・給与引き上げ 診療報酬・介護報酬の引き上げ持続可能で暮らしを下支えする年金制度の確立 医療・介護の自己負担の軽減社会が望む雇用と教育のミスマッチの解消 出産前からの子育て支援の強化障害のありなしに関わらず誰もが就労できる共生社会の実現 正社員の雇用を増やす企業への支援赤字中小企業・小規模零細事業者に対する社会保険料負担の減免 児童手当・高校等授業料無償化とともに所得制限の廃止大学授業料の減免、奨学金の拡充 所得税・相続税、金融課税をはじめ、再分配機能の強化 
1日も早い原発ゼロの実現 核燃料サイクルからの撤退「原発ゼロ基本法」策定 再生可能エネルギー省エネ技術への投資拡大 分散型エネルギー社会の実現パリ協定にもとづく地球温暖化対策の推進 
あらゆる差別の禁止―LGBT差別解消 性暴力被害者を守る支援センターの設立選択的夫婦別姓の実現 国政選挙へのクオータ制の導入被選挙権年齢の引き下げ 障がい者差別解消法の運用強化手話言語法制定の推進 自殺に追い込まれることのない社会の実現 子どもに引き継がれてしまう貧困の連鎖を断つための教育生活支援 虐待をなくすために児童相談所や児童養護施設、民間団体との協働を強化ギャンブル依存症に対する莫大な社会コストを生じさせ、マネーロンダリングの温床となり治安を悪化させるカジノ解禁に反対 
政府の情報隠ぺい阻止 特定秘密保護法の廃止情報公開法改正による行政の透明化 議員定数削減企業団体献金の禁止と個人献金の促進 中間支援組織やNPO団体などを支援する「新しい公共」の推進 公務員の労働基本権の回復天下り規制法案の成立取り調べの可視化をはじめ、国民から信頼される司法制度の確立 
専守防衛を逸脱し、立憲主義を破壊する、安保法制を前提とした憲法9条の改悪に反対 領域警備法の制定と憲法の枠内での周辺事態法強化により、主権を守り、専守防衛を軸とする現実的な安全保障政策を推進SACO 合意から20年たっても建設できていない現実や米軍再編による状況変化を踏まえ、辺野古移設について再検証をし、沖縄県民の理解を得られる道をゼロベースで見直す 北朝鮮の核実験・弾道ミサイル発射は極めて深刻な脅威であり、断じて容認できない。 北朝鮮を対話のテーブルにつかせるため、国際社会と連携し、北朝鮮への圧力を強める。平和的解決に向け、外交力によって北朝鮮の核・ミサイル放棄を訴え、最後の一人まで拉致問題の解決に取り組む共謀罪の廃止、水際対策など真に実効性のあるテロ対策の実施 

農業者戸別所得補償制度の法制化・恒久化 資源管理による漁業の活性化森林の適切な管理と保全、森林・林業再生プランに基づく林業の発展6 次産業化の積極的推進外国人労働者問題への対応 宇宙海洋 水資源 予見可能性の高い地方財政への転換地域の自治体と住民の自主的な取り組みを支援する一括交付金の復活 地域の公共交通を活性化し、社会参加の機会が保障される地域の実現地元受発注のできる公共調達や公共投資へ
災害時の体制強化(初動や交付金など) 農業、漁協などの共済のあり方の見直し東日本大震災からの復興、被災地再生に向けた取り組みの一層の強化、地域の声に応える支援の実施 東京電力福島第一原発事故により分断されたコミュニティの再生支援 自主避難者を含む避難者に対する生活支援全国的な災害対策の拡充
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これをもとにして、
今後さらにブラッシュアップをしたいと思う。

さあ今日もブレずに、曲げずに、

確実に前進します。
== 2017.11.19 ==



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