11月29日 その3750『逢坂誠二の徒 然日記』(5447)

掲載日:2017.11.29

北朝鮮がミサイルを発射した。

昨日にもミサイルを発射しそうだ
との情報が 流れていた。

日本を狙う意図のある発射ではないが、
厳しい対応をしなければならない。

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昨日午後、
松前小島に国籍不明の
木造船が漂着したとの情報が入った。

昨夕から継続して、
関係機関や松前の皆さんから情報収集している。

日本海沿岸で北朝鮮籍とみられる
木造船の漂着が相次いでいるが、
その可能性であることが否定できない。

今日も引き続き情報収集を行うと同時に、
漂流者がいればその確保、
そして国民の安全を守るため
万全を期さねばならない。

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2日間の予算員会が終わった。

しかも2日続けて、
予算委員会関連の夜のテレビ出演があり、
早朝から深夜まで、予算委員会に没頭となった。

予算委員会では、国対方針もあり、
もりかけ問題に力点をおいた対応になった。

もりかけ問題に野党が
質疑時間を使うなとの指摘がある。

ところが質疑時間を浪費させないよう、
政府に対して確実な情報公開や
答弁をしろとの声は少ない。

政府が洗いざらい情報公開すれば、
この問題は一気に解決する。

問題は情報を出さない政府だ。

そこを批判できない我が国は、
少し危ない局面に来ている。

逆に追求している野党に証拠を出せとの指摘もある。

国会で野党が行なっているのは、
被疑者に対する犯罪捜査ではない。

行政の行なったことに対して、
説明責任を求めているに過ぎない。

土地価格や貸付価格の算定根拠は
計算した側しか出せない。

特区認可の要件も、なぜ認可をしたのか、
その根拠も認可した側しか出せない。

こんな明らかなことができない現実がどれほど異常か、
多くの皆さんに気づいて頂きたい。

犯罪捜査のように疑いかけた側に
立証責任があるなどという性質のものではないのだ。

単に行政の説明責任の問題だ。

もりかけ問題の第一歩は、
総理が関わったとか、忖度したとかではない。

行政手続の適切さ、
意思決定過程を説明できる官僚や公文書の存在、
そうした初歩的なことが問題。

総理の忖度は、また別次元。

しかしこうした初歩的なことに
指示も出せない総理も大臣も大問題。

実は課題は単純なのだ。


今日も深夜まで全力疾走だ。

今日もブレずに、曲げずに、
確実に前進します。
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    2017.11.29
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