18年1月31日 その3813『逢坂誠二 の徒然日記』(5510)

掲載日:2018.02.01

昨日、補正予算が衆院を通過した。

しかし今回の補正も急ぐ予算は少ない。

来年度当初予算に含めても問題がないものが多い。

だから反対せざるを得ない。

しかも我々が求める参考人、
例えば佐川国税庁長官の招致に、
与党は一切応じようとはせず、
質疑も十分なものとは言えない。

採決に応ずる条件は整っていない。

しかし与党筆頭から、
本予算審議での参考人招致は、
誠意を持って最大限努力するとの 確約があり、
採決には応ずることになった。

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今日以降、本予算審議の日程議論になる。

ここでも与党は横暴だ。

明後日2日にからの審議入りが提案された。

私も慣例通りの与党2、野党8の質疑時間なら、
その審議入りで問題がないが、
与党はそれはダメだという。

与党の審議時間を大幅に増やすことが前提なら、
審議の日程やあり方について、十分な議論が必要だ。

だが与党は、
2日の審議入りを前提にした議論でなければ、
受け入れられないという。

何とも理不尽な状態が続く。

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朝から晩まで国会活動に没頭している。

昨夜、私の出ているテレビを見た方から、
散髪に行くべきとの連絡を頂いた。

散髪に行く時間もないのが現実だが、
少しは休まねばならない。


さあ今日もブレずに曲げずに
確実に前進だ。
==== ===     2018.1.31=======



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