18年2月14日 その3827『逢坂誠二 の徒然日記』(5524)

掲載日:2018.02.14

都内は今日も寒い。

夜明け前の気温は氷点下2度。

北日本はあいかわらず豪雪状態で、
被害も発生している。

国会でも災害対策特別委員会の
開催が必要だが動きは鈍いようだ。

一方、私は、昨日も予算員会三昧。

今日も早朝から国会入りし、
予算員会の準備を行う。

今日の予算委員会は7時間。

NHKの生中継が行われる。


1)茶話会の開催

少人数で私と語り合う茶話会を今月も開催。

日時:2月17日(土)11時から1時間程度
場所:カフェやまじょう(函館市元町30ー5)
会費:コーヒーなど実費
参加可能数:6名程度

今月もBob Dylan の流れる中、気軽に色々な話を!!

申し込みは以下から。

衆議院議員 逢坂誠二の茶話会 – こくちーずプロ(告知’sプロ)
http://www.kokuchpro.com/event/28aff69a05b48d9c2c00994e4330bd3d/


2)疑問が晴れない

予算委員会も、
昨日で野党質疑時間が35時間弱となった。

目標70時間の半分まで到達した。

まだ半分だ。

充実した質疑のため、
さらに確実に審議を進めたい。

しかし審議をすればするほど疑問が増えてくる。

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総理は先月29日、
「裁量労働制で働く方の労働時間の長さは、
平均的な方で比べれば
一般労働者よりも短いというデータもある」と答弁し、
裁量労働に勤務時間が短いような印象を振りまき、
大手新聞の社説などでもそのことを報じた。

しかしこのデータの信憑性が揺らいでいる。

問題のデータは、
厚労省の2013年度労働時間等総合実態調査だ。

この調査によると平均的な労働者の残業時間は
1日当たり「1時間37分」なのに、
1週間の合計が「2時間47分」になっている。

週5日の労働だと、
5倍ぐらいにならなければいけないはずだ。

またこの調査では、
平均的な労働者の残業時間が
1日に15時間超となったケースもあるとなっている。

これだと法定労働時間の8時間を足すと
1日23時間も働いていたことになる。

あり得ないだろう。

この指摘に対し、
加藤勝信厚労相は「精査している」と答弁した。

つまりよく精査もしないデータをもとに総理が、
「裁量労働制で働く方の労働時間の長さは、
平均的な方で比べれば
一般労働者よりも短いというデータもある」
と答弁したのだ。

精査が済むまでこの答弁は、
一時的であっても、撤回すべきだ。

森友問題をはじめ、政府答弁の疑問は尽きない。


今日も朝から晩まで予算委員会漬けになる。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実 に前進だ。
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2018.2.14
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