18年2月27日 その3840『逢坂誠二 の徒然日記』(5537)

掲載日:2018.02.27

国会は一寸先が闇だ。

昨日も、朝から夕方まで終日、予算員会だった。

与党は、昼の予算の理事会で、
今日の採決を求めて来たが、
先週の与野党幹事長会談の
結論が出ていないことなどから
今後の日程協議はストップしていた。


予算員会の終了直前、与党幹事長から、
結果的に裁量労働に関する
労働時間の再調査は行わないこと、
佐川国税庁長官などの証人喚問も行わないこと、
こうした回答があった。

この回答を受け、夕刻から
断続的に与野党幹事長会談が開始された。

何度かの休憩をはさみ、終了は午前零時。

押し問答の末、与党の結論は変わらず。

毎日、毎日、労働時間調査に関し、
おかしなデータが出ているにも関わらず、
再調査はしないという。

まったくおかしな話だ。

与野党幹事長会談が継続していたため、
予算委員会の理事会は開催出来ず、
結局、今日の委員会と
本会議は開催できないこととなった。

今日、採決を強行すると気色ばんでいた与党だが、
その状況が一変した。

改めて国会は一寸先が闇だと思う。

そのため帰宅は、午前1時過ぎ。

そこから食事をして午前2時頃、床に就いた。

今日も朝から、
今後の対応について打ち合わせが続くが、
さすがに体全体が疲労感で一杯だ。

何とか頑張らねばならない。


さあ今日もブレずに曲げずに
確実に前進だ。

==  2018.2.27  ==



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