18年3月15日 その3856『逢坂誠二 の徒然日記』(5553)

掲載日:2018.03.15

今日は朝7時15分から
原発ゼロの会世話人会だ。

そのためいつもよりも早く行動開始だ。

東京の気温は高い。

昨日も今日も日中は20度をこえる。

初夏のようだ。

花粉で目も鼻も炎症をおこし辛い状態が続く。


1)結核

昨朝、ストップ結核議連に出席をした。

私の父母も結核を患った。

特に父は若い頃にも感染し、
老年になってから再発した経緯がある。

そんな体験から結核への関心が高い。

日本では、結核は過去の病気だ
と感じている方も多いと思う。

しかし現実は違う。

日本は結核対策では、
先進国ではなく 中進国だ。

人口10万人あたりの患者数が13.9人(平成28年)。

アメリカは2.8人(平成27年)で、その5倍近い。

これを平成32年までに10人以下にするのが目標だ。

しかし政府からはどうも熱意が感じられない。

放置しておいても達成できると考えているのだろうか。

具体性と積極性が必要だ。


2)会計検査院と人事院

公文書の改ざん、隠ぺい、不適切な土地取引など、
政府の不祥事が続くが、
会計検査院と人事院が機能していない。

本来、こうした場面では、独立性の強い両院が、
政府の会計や人事面に関し、
厳しくチェックするのが現在の制度だ。

ところが人事院は、
政府に対し厳しい対応をしたことがない。

会計検査院も、
今回の森友問題への対応を見る限り、
政府に対する検査は甘々だ。

自治体に検査に来る会計検査院とは
全く別の組織のように穏やかでおとなしい。

自治体に対しては獲物を狙うライオンのようだが、
国に対してはネズミを獲らない飼い慣らされた猫のようだ。

公文書管理、会計検査院、人事院、
これらを改革せねば日本政府の
健全性を保つことはできない。

寝てはいられない。

やるべきことが山積だ。


さあ今日もブレずに曲げずに
確実に前進だ。
==  2018.3.15  ==



4 Responses to 18年3月15日 その3856『逢坂誠二 の徒然日記』(5553)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください