18年4月4日 その3876『逢坂誠二の徒然日記』(5573)

掲載日:2018.04.04

今朝は、花粉アレルギーが再発だ。

目、鼻、喉の炎症が酷い。

昨日は、少し治ったように思ったが、
今朝は、この間、もっとも酷い状態だ。


1)改ざん隠ぺい内閣

安倍政権の出鱈目ぶりはとどまるところを知らない。

政府が存在しないとしていた
陸上自衛隊のイラク派遣時の日報がまた見つかった。

イラクへ派遣は、
戦地への派遣ではないかとの懸念があった。

そのため日々の日報は重要なものだが、
政府はそれは存在しないとしていた。

ところが今回、発見された。

ジャングルでいつ落としたか分からない
10円玉を探しているわけではない。

先進国、文書主義、民主主義国と言われる日本。

その国のエリートが集まっているといわれる役所で、
ルールに定められた公文書を探している。

こんな単純なことなのだが、政府は無いと言い張る。

まことに馬鹿げている。

そして今回、文書があったという。

一体、日本の政府は、どんな文書管理をしているのか。

いや管理の問題ではない可能性が高い。

隠ぺいすること、これが大きな目的なのだろう。

南スーダンの日報、加計問題、森友問題、裁量労働制など、
いずれも公文書、情報の改ざん隠ぺいが問題の中心だ。

民主主義の原動力は情報だ。

情報を改ざんし、隠ぺいすれば民主主義は窒息する。

こんな問題が頻発し、安倍内閣はその再発が防止できない。

防止できないのは、
意図的に行なっているからではないか。

安倍内閣は、改ざん隠ぺい内閣であり。
民主主義破壊内閣だ。




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昨日、近所の駅の梁で、二羽のツバメを見た。

昨年も巣を作った場所だ。

今年も帰ってきたのだろう。

国会の状況は酷いが、
ツバメを見てちょっとホッとしている。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==  2018.4.4  ==



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