18年4月14日 その3886『逢坂誠二 の徒然日記』(5583)

掲載日:2018.04.14

昨夜、帰函し地元ホテルの
周年祝賀会に出席させて頂いた。

周年祝賀となれば、
ホテルの業績などを披露するのが当然だ。

しかし昨夜の祝賀会は違った。

出席者の経歴をしっかりと確認し、
ひとり一人に個別のメッセージカードを配るなど、
出席者に配慮した内容だった。

私に手渡されたカードは
次のようなものだった。

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13周年

いつもありがとうございます。
地域があって国がある
100 年後の日本のために
逢坂先生の理念を…
あたたの心に
従ってゆきなさい
そうすれば最後には
きっとうまくいく

Boy, go and follow your heart,
and you’ll be fine at the line.

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「13周年」は、私が国会に来てからの年数だ。

「地域があって国がある」は、
私のスローガンの一つ。

今の日本は、今だけ、自分だけ、金だけ、
そんな風潮に満ちている。

そんな時代だからこそ、
100年後の日本を頭に置きつつ、
今の仕事をしなければならない。

常にそのことを心がけつつ仕事をしている。

「 100年後の日本のために」との言葉は、
そんな私の思いにまさに合致するものだ。

そして政治の世界の判断は難しい場面ばかりだ。

そんな私に
「あなたの心に従ってゆきなさい」
とのメッセージ。

「そうすれば最後にはきっとうまくいく」

これは私にとって最大のエールだと感ずる。

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お祝いにお邪魔したはずなのに、
個々の出席者のことを
しっかりと尊重した対応に
私自身が勇気付けられた。

出席者への配慮に満ちた祝賀会。

驚きと感謝の気持ちで、
気分良く会場をあとにした。

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このホテル、
「ハゲは500円引き」という
ユニークな割引をしている。

その理由は、
社長がスキンヘッドであることと、
髪のないお客さんの部屋の清掃は手間が少ない、
そんなことらしい。

柔軟な発想で業績を伸ばしているが、
こんな祝賀会を企画されたら
さらに応援の気持ちが湧き上がる。



今日は函館市内で活動し、
夜は松前入りの予定だ。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。

==  2018.4.14 ==



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