18年4月15日 その3887『逢坂誠二 の徒然日記』(5584)

掲載日:2018.04.15

今日は、いつものように
朝5時からの朝起会に出席した。

その後、帰宅し、日記を書いている。


1)けんちん汁

昨夜、松前町で後援会の皆さんが、
陽春の集いを開催してくれた。

海が凪いだため漁師さんの参加は少なかったが、
日頃からお世話になっている皆さんをはじめ
多くの皆さんと酒を酌み交わしつつ、
たくさんの話をさせて頂いた。

婦人部の皆さんは、
私の大好きなけんちん汁を作ってくれた。

松前のけんちん汁は独特だ。

基本は、クジラだしにワラビ、ふき等の
山菜がたっぷり入っている。

さらに独特なのは
「ニオ」と地元の皆さんが呼ぶ山菜が入っている。

それぞれに家によって
入っているものが多少違うようだが、
いずれの家庭のも美味しい。

昨夜は、このけんちん汁を堪能した。

後援会の皆さんに、心から感謝している。



2)シリア攻撃

昨日、米英仏が、シリアへの軍事攻撃を開始した。

アサド政権が化学兵器を使ったことが理由だ。

もちろん化学兵器の使用は絶対に認めることはできない。

しかし軍事攻撃にどれほどの効果があるのか。

内戦を泥沼化させるだけではないか。

国連安保理の容認決議もない。

もちろんアメリカの自衛のための攻撃ではない。

国際法違反の可能性が高い。

内戦の泥沼化が懸念されると同時に
米露の対立が深まることも心配だ。

外交によってこの局面を打開するため
最大限の努力をすべきだ。

安倍総理は、「米英仏の決意を支持する」と表明した。

武力攻撃を容認する姿勢は疑問だ。


3)本と旅する

日曜日の北海道新聞の
別刷り「本と旅する」が気に入っている。

小説の紹介に合わせて、
舞台となった地域の
エピソードが添えられている。

小説を読みたくなるし、
その地域を訪問したくなる、
一石二鳥の企画だ。

今日は、加藤幸子さんの「苺畑よ永遠に」が
北大の農場の写真とともに紹介されている、

毎週、何度も読みたくなる企画だ。

この企画を保管し、いずれ小説を読み、
舞台となった土地を訪問したいと思うのだが、
そんなことが実現することは当分なさそうだ。


今日も地元でしっかりと活動する。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。

==  2018.4.15 ==



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