18年4月16日 その3888『逢坂誠二 の徒然日記』(5585)

掲載日:2018.04.16

函館の日の出は4時56分。

随分と早い時刻となった。

東の空から強い日差しを放つ太陽が
ぐんぐんと登ってきた。

しかし朝の気温は2度。

まだ寒い。


1)証人喚問

週末も柳瀬元首相秘書官の証人喚問を巡って、
与党筆頭との協議が続いたが、結論は出ていない。

自民党国対委員長は、昨日、
来週にも衆院予算委員会の
集中審議を行う方針を明らかにしたようだが、
この集中審議は予め想定されていたものだ。

我々は、今週中に証人喚問を行ない、
来週は集中審議、そのような主張をしていた。

与党国対委員長の発言は、
それを一つにして来週に先延ばしするものだ。

それならば、集中は
複数回行ってもらう必要があろう。

また柳瀬氏の国会招致について

「(野党側からの)非常に強い要請
であることもわきまえて対応する」

と発言したようだが、
野党から要望があるから招致するのではない。

そもそも政府として、あるいは与党として、
加計問題に関し「一点の曇りもない」と
強弁する総理の発言を
具体的に説明する姿勢を積極的に示す必要がある。

野党から言われて、渋々行うのであれば、
基本認識が大きくずれていると感ずる。

国会招致は、
総理が主張する内容と違う文書が出てきたのだから、
参考人ではなく証人となるべきなのは自明だ。


金曜日の夜に帰函し、
昨夜まで、多くの方にお会いしつつ、
精一杯地元活動に力を尽くした。

今日は朝の街宣を行い、
事務所で打ち合わせをした後、国会に向かう。

昼前には国会入りし、
午後2時頃には、
柳瀬元首相秘書官の証人喚問を巡って、
与党筆頭理事と筆頭間協議を行う予定だ。


今日は新月だ。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。

==  2018.4.16 ==



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